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君が好きです

8 - 君が好きです #7

♥

16

2024年03月08日

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そして、部活の様子を見せてくれました。

赤葦が木兎先輩や木葉先輩、他の先輩達にトスを上げる姿がとてもかっこよかった。

普段見れない赤葦の姿を見れて、なんだか凄く嬉しかった。

雪絵「ねぇねぇ瑠璃ちゃん」

瑠璃「はい?」

雪絵「瑠璃ちゃんって赤葦の事好きでしょ?笑」

瑠璃「え!?/////そ、そそそそそそそんなことないです!/////赤葦はただのクラスメイトですし!」

雀田「ほんとに〜?笑顔真っ赤だよ?笑」

雪絵「可愛い〜笑」

瑠璃「ッ…わ、分からないんです///」

雪絵・雀田「…?」

瑠璃「赤葦が好きなのか分からないんです//恋愛とかそうゆうのも、わからないですし…」

雪絵「大丈夫、きっとすぐわかるよ笑」ニコ

雀田「私達応援してるよ!」ニコ


部活が終わり、各自帰宅へ。


赤葦「家まで送ってくよ、天宮」

瑠璃「え?でも…」

赤葦「女の子一人で帰ったら危ないでしょ?」

瑠璃「うぅ……じゃあ、お、お願いします」

赤葦「いいよ笑俺がしたくてしてるだけだから笑」




瑠璃「……バレー部っていつもあんな感じなの?」

赤葦「うん、何時も賑やかだよ」

瑠璃「木兎先輩って面白いしスパイク凄いね笑」

赤葦「…(モヤ)まぁ、確かに木兎さんは面白い人だけど、疲れるよ……でもあの人は本当に凄いよ、打つ時の迫力さとかかっこいいし尊敬してるよ」

瑠璃「…そっか笑…赤葦も…凄かったよ/////」

赤葦「ッ!!ふ笑ありがとう笑」

瑠璃「バレー頑張ってね笑」ニコ

赤葦「…天宮バレーやらないの?」

瑠璃「何でそんなこと聞くの?」

赤葦「俺達がバレーしてる所を見る天宮の顔がバレーやりたそうにしてたから」

瑠璃「…ッ…それはどうだろ…あ、私ここだから、送ってくれてありがとう」ニコ

赤葦「あ、うん…また明日」

瑠璃「帰り気おつけてね、じゃあ」ニコ


赤葦「…天宮、嘘ついてる…」



玄関のドアを開け、家に入る

瑠璃「ただいま〜」

祖母「おかえり、瑠璃ちゃん!」ニコ

瑠璃「…ただいまおばあちゃん笑」ニコ

祖母「ご飯もう出来てるよ」ニコ

瑠璃「ありがとう!ごめんね今日は一緒にご飯作れなくて💦」

祖母「いいのいいの!ほら!ご飯食べましょ!」ニコ



そして、おばあちゃんと一緒にご飯を食べ、お風呂に入り、歯磨きもして自分の部屋に戻る。

部屋着⬇(今)

画像

髪留めしてる時⬆

してない時の場合⬇

画像 見た目はスカートだが、中はズボンになってる。時々半ズボンを履いてる時がある。



瑠璃「…バレー部凄かったな、確か木兎先輩ってバレー界で五本の指に入る選手だっけ……凄いなぁ……ふあ〜…そろそろ寝るかぁ…」




𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝

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