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数分後
2人で輝喜の実家に帰宅する
輝喜:ただいま〜
結菜:お邪魔しまーす
??:あら!結菜ちゃん!
母親の美奈子が出迎えてきた
結菜:ご無沙汰してます笑
美奈子:いらっしゃい,いらっしゃい!
結菜:お邪魔します!
結菜はリビングに向かう
そこには,祖父母の輝彦と清子もいた
清子:あら,結菜ちゃん!
輝彦:久しぶりだな〜
結菜:お久しぶりです笑
清子:ゆっくりしていってね〜
結菜:はい笑
輝喜:みんな結菜の事お気に入りだな笑
結菜:確かに笑
清子:なんて言ったって常連さんじゃない笑
輝彦:それはそうだ笑
輝喜:笑笑
結菜:みなさん,「てる」ってお名前なんですよね?
輝彦:そうじゃよ〜。わしが輝彦で息子が輝明で孫が輝喜じゃからの〜
結菜:凄いですね〜
輝喜:本当だわ笑
美奈子:輝喜〜
輝喜:ん?
美奈子:せっかくだし結菜ちゃんに手料理振る舞ったら?
輝喜:え,俺の?
結菜:久しぶりに作ってくれるの!?
輝喜:しょうがねぇな〜笑
輝喜はキッチンへ向かう
輝喜:あ,何にする?
結菜:生姜焼き定食で〜
輝喜:あいよ〜
結菜:(輝喜の手料理楽しみだな〜…)
結菜はウキウキしていた
数分後…
輝喜:お待たせしました,生姜焼き定食です
結菜:(美味しそう〜…)
結菜:いただきますっ
結菜は早速一口生姜焼きを食べる
結菜:ん〜,美味しい〜…!
結菜:モグモグモグ…
輝喜:相変わらず美味そうに食うな笑
結菜:だって美味しいんだもんっ
輝喜:ありがと笑
美奈子:…笑笑
清子:結菜ちゃんはいつも美味しそうに食べるわね〜
結菜:大好きな味なんです笑
輝明:結菜ちゃんが輝喜の奥さんになってくれたらな〜
美奈子:ね〜
結菜:(お…奥さん…///)
輝彦:輝喜,高校卒業後はどうするんじゃ?
輝喜:調理師学校行くかな
輝喜:この店継ぐわ
輝彦:ありがたいの〜
美奈子:楽しみね♪
輝明:だな〜
結菜:(結婚か〜…輝喜と結婚したらこんな美味しい料理を毎日食べれる…)
結菜:…///
輝喜:結菜?どうした?
結菜:えっ!?
輝喜:顔赤いぞ
結菜:な,何でもないよ💦
輝喜:?笑