テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
45
🎮紫音🎮 👾
113
第9弾!
…と、その前に!!
【理性の保ち方を教えてください】
が♡1000になりました( ; ; )✨️
とてもびっくりしました(Ꙭ )
すごく嬉しいです!!
たくさん見てくださり、そしていいね!をしていただきありがとうございます\( ‘▽’ )/
今回は初の学パロです!
当たり前ですが、年齢だいぶいじっています_ _))
注意⚠︎︎
学パロ
snjn
わちゃわちゃ多め(全体的に)
時期(〇月とか)も若干ズレがあります
その他諸々主の決めた設定あり
地雷の方🔙
ご本人様には関係❌
誤字脱字あったら🙇🏻♀️
晒し行為ご遠慮下さい
💛side
俺の名前は吉田仁人。
ごくごく平凡な高校2年生。
🩷「じーんと!おはよ」
💛「はよ…近いな」
🩷「えーいいじゃん別に」
🩷「恋人なんだし」
💛「うッうるさい」
そうやって肩を組みながら耳打ちで俺をからかってくる。
そんな距離感バカなこいつの名前は、佐野勇斗。
イケメンで文武両道な上、性格も明るいので友達も多く、相当モテる。
…褒めててムカついてきたわ。
そんな陽キャと勉強そこそこ運動嫌いな一般男子の俺は、不思議なことに恋人同士だ。
💛「ここでそんなこと言うのやめろ」
🩷「…何回も言うけどさ、俺はバレたっていいんだよ?」
💛「お前はな。俺が無理」
💛「周りから僻まれるのなんて断固拒否です」
🩷「えーお前が思ってるよりみんな優しいよ?」
お前に対しては、だろ。
生徒「勇斗くーん!」
女子生徒が数人、こちらへ駆け寄ってくる。
🩷「おはよ」
いつも通り爽やかに笑う勇斗。
その瞬間、俺は肩に回されていた腕をそっと外した。
…俺、邪魔か。
💛「先行ってる」
🩷「え、仁人ッ」
返事を待たずに歩き出す。
後ろでは、
「勇斗くん、もう競技決めた?」
なんて楽しそうな声が聞こえてきた。
あ、そうか。
今は5月。
ということは、もうすぐあの最悪な行事がやってくる。
💛「はぁッ…」
ため息をつきながら教室の扉を開けた。
💙「お、仁人。おはよ」
❤️「おはよ!」
🤍「うぃっす」
3人別々の場所から挨拶をされる。
窓際でスマホを眺めながら、軽く手をあげたのは塩﨑太智。
盛り上げ上手だが、どこか冷静でマイペースな一面もある。中学校からの仲なので、1番歴が長い。
その近くで朝から誰かと大笑いしているのが曽野舜太。
誰とでもすぐ仲良くなれる、ムードメーカー的な存在だ。運動もできるが、特に頭の良さはトップクラスだろう。
そして後ろで机に教科書を広げ、課題と格闘中の山中柔太朗。
この通り勉強はできないが、サッカーが上手くスポーツ男子。周りをよく見ていて、気遣い上手なやつだ。
この三人と勇斗、そして俺。
気づけばいつも一緒にいる五人組だ。
と、説明はここまでで…
💙「なんか浮かない顔しとるな?」
💛「あぁ、憂鬱だなって」
💙「何が?」
🤍「体育祭でしょ?」
俺が答えるより先に、淡々と口にする柔太朗。
💛「…そうですけど何か」
ボソッと呟く俺に、いつの間にか椅子を近づけていた舜太がふはっと笑いを零す。
❤️「不機嫌すぎやろw」
❤️「仁ちゃんほんま運動嫌いやな〜」
💙「楽しいのにな~?」
💛「それはお前が運動できるからだろ」
さっきの説明では言っていなかったが、太智も運動神経が良く、これまでの体育祭でもたくさん活躍していた。
…俺以外が運動できるの、ムカつく。
❤️「別に仁ちゃんも苦手なわけやないやろ」
🤍「球技はへったくそだけどね」
💛「黙れ」
いつも通りどうでもいいやり取りをしていると、ガラッと勢いよく教室のドアが開いた。
🩷「おはよー」
その声を合図にしたように、
「勇斗、おはよ!」
「おはよう!」
「勇斗、体育祭の競技決めって今日だよな?」
教室のあちこちから次々と声が飛ぶ。
🩷「おはよ」
🩷「確かそう、楽しみだな」
誰に対しても分け隔てなく笑いかける勇斗。
相変わらず人気者だ。
🩷「あ、仁人」
俺を見つけた勇斗が、迷わずこっちへ歩いてくる。
来るな来るな、と目で訴えるが、全く伝わっていない。
🩷「おはよ」
💛「おはよ…って、さっきもしただろ」
❤️「俺らのこと見えとる?」
🤍「相変わらずのよっしーloveだね」
💛「その言い方やめろ」
💙「そんくらい仲ええって言っとんのよ」
こんな感じで、いつものメンツの中では仲の良さを弄られている。
付き合ってるということまではわかっていないだろうが。
🩷「てか、挨拶は大事だから」
💛「そういう問題じゃないんだよ…」
それで誤魔化したつもりなのか。
❤️「だったら俺らにも”おはよ”言えやw」
まあ、そう言われるわな。
周りから見れば、ただの友達。
だけど、恋人である俺からすれば、そういう小さな違いが心臓に悪い。
頼むから、もう少しだけ同じように接してくれ。
…と言っても、本人は無自覚に近いようで、全く改善されない。
キーンコーンカーンコーン
始業のチャイムが鳴り、騒がしかった教室が少しずつ静かになる。
それとともに、教室の前の扉が開いた。
先生「おはよう」
生徒「おはようございまーす」
先生「ホームルーム始めるぞー」
先生「えーと、今日の6時間目に体育祭の種目決めをする」
先生「ある程度希望は通すつもりだから、各自何に出たいか考えとけよー」
来た…。
まぁ、無難なとこに入っておけばいいか。
…そう思っていたのに。
終わりです!
初めての学パロ、書いていて楽しいですね( ¨̮ )
体育祭オンリーで進む話になります。
少し長くなるかもしれません!
それと、作品の公開方法についてのお知らせがあります。
専用の枠で説明をしているので、そちらもご覧いただけると幸いです_ _))
では
👋
コメント
1件
またまたおもろいもんが始まった( ̄▽ ̄)