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魔王軍関係者
七魔神
プラウラー
隠密行動と情報収集を得意とする諜報の悪魔。
戦闘よりも潜入や情報操作で真価を発揮する。
フォルカス
策略を司る悪魔。
七魔神の中では戦闘力が低いが、知略と采配に優れ、魔王軍の頭脳として活躍する。
アビルゲイ
嘘を見抜く悪魔。
自白魔法を得意とするが、その本質は精神干渉魔法の達人。敵の心を壊すほどの危険な能力を持つ。
メディシス
石化魔法を操る戦闘狂。
広範囲への石化能力と高い戦闘力を併せ持つ七魔神屈指の武闘派。
ベルゼア
黒魔術の天才。
攻撃魔法だけでなく、隠蔽や探知妨害など多彩な術を操る。
バルーム
物理・魔法攻撃を無効化する特殊な肉体を持つ巨漢の魔神。
圧倒的な重量を利用した肉弾戦を得意とする。
ランドルフ
人狼の狂戦士。
戦闘によって気合値が高まるほど強化される、純粋な戦闘特化型の魔神。
シェラ
サキュバス族の侍女。
魅了を得意とするが、匠には通用せず、悪夢に苦しむ彼の心へ寄り添うことで救った。
バラン
魔王レオンに仕える執事。
冷静沈着な補佐役として魔王軍を支える。
※※※※※
フィルモア王国関係者
ラインハルト・ベルモア・フィルモア
ウィラード家の長男。
騎士団長の血を受け継ぐ実力者で、幼馴染のメアリーとは互いに想い合っていた。
しかし彼女の魔眼覚醒によって、その未来は一度引き裂かれる。
クローソー・アレクシア・ヴァルハイト
フィルモア王国三剣聖の一人。
平民出身ながら、純粋な剣技のみで騎士団最高位へ登り詰めた異例の剣士。
実戦で磨いた無駄のない剣術と卓越した判断力を持ち、勝てない戦いでは潔く撤退する現実主義者。
ウィラードの影響を受け、民を守る騎士としての信念を貫いた。
後に南部伯爵領を治める女領主となり、剣聖の称号を返上する。
カイル・シグルズ・フィルモア
フィルモア王国三剣聖の一人。
「静寂の剣聖」と呼ばれる高速剣の達人で、文武両道を体現する武人。
クライド事件を機に剣聖の座を退き、メルド村で後進の育成に尽力する。
#溺愛
桜咲かな
814
のん
166
うらうら
243
烏丸鳥丸
319
クライド・シャルペ・フィルモア
フィルモア王国三剣聖の一人。
貴族の権威に固執し、不正によって華奈を追い詰めた騎士。
敗北後、不正が明らかとなり剣聖の称号を失う。
ウィラード・ベルモア・フィルモア
ベルモア家の血を引く騎士。
カイル引退により、剣聖を受け継ぐ。
王家の遠縁でありながら、民を守ることを第一とする実直な人物。
後にフィルモア王国の代理国王を経て、正式な国王に就任する。
※※※※※
匠と華奈の子供達。
麗羅(レイラ)
母である華奈と瓜二つの容姿を持つ。
親の影響力を嫌い、一般入試でフィルモア王立貴族学校へ入学。
幼馴染である第一王子エリオット(愛称エリー)とは剣友の関係であり、皇太子を完膚なきまでに打ち負かしたことから、謎の姫剣士と噂されていた。
貴族学校入学後、初日にエリオットが正体を明かしてしまう。
活発で負けず嫌い、細かいことを気にしない脳筋姫。
しかし根底には、身分ではなく己の実力で認められたいという強い信念を持つ。
玲恩(レオン)
匠と華奈から受け継いだ才能を秘めた少年。
父である匠の圧倒的な剣技と、母である華奈の高速剣の素質を受け継いでいる。
任務に向き合う責任感は強く、危険な状況でも逃げ出さない芯の強さがある。
匠と同様、冷静沈着で、人との繋がりや仲間との信頼を大切にするタイプ。
匠を導いた魔王レオンにちなんで玲恩と名付けた。
※※※※※
その他
ゴッドフリー・ファーレンハイト司教
ルシフェリア聖教を創設した司祭。
表向きは天使崇拝を掲げるが、その正体は大悪魔ルシファー復活を目論む狂信者。
マハー・カーリン
二千年前、ルシファー封印に関わった戦闘神アングィスの元相棒。
敗北によって実体を失ったが、ゴッドフリー司教により復活。
しかしゴッドフリーの趣味?の影響で、2千年前の身姿とは違い、美少女化してしまう。
ルシファー討伐後、陰から世界を見守る存在。
ガロン
砂漠都市ダームウェルのギルド長。
口は悪いが義理人情に厚く、正義感に溢れる熱血漢。
コメント
1件
おお、第100話おめでとうございます!これはまさに「ここまで来たか」という感慨深い登場人物一覧ですね。七魔神それぞれの役割や能力の振り幅が本当に魅力的で、フォルカスの知略型、バルームの物理無効化タンク型など、戦闘スタイルのバランスが考え抜かれているのが伝わります。そして匠と華奈の子供たち、麗羅と玲恩の設定が個人的に熱いです。親の影響を嫌って一般入試で入ったレイラの負けず嫌いな性格、玲恩が魔王レオンにちなんで名付けられたエピソード…物語の継承と発展を感じさせて痺れました。