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お久しぶりなので(言い訳)色々ごたついてます。
書き方試行錯誤中
藐赧 / R18
キャラ崩壊ひどいです🥺
˚*꒷꒦✝︎ ❥‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐⋆⸜♱⸝⋆‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐❥ ✝︎꒷꒦*˚
「いるま、…ちょっといい?」
申し訳なさそうななつの声が電波に乗って俺の耳に届く。2人で作業部屋とはまた違う所に移動して、少しの間気まずい沈黙が流れる。それに終止符を打ったのはなつだった。
「…..家行きたい」
かなり真剣なトーンで呼ばれたからなんやと思ったらそれ?…..というのが俺の本音だ。別にそんくらいメンバー居るとこでも、と言おうとして、ぐっと堪える。赤色のアイコンが再度光り始めたから。
「…ぎゅーしたい。」
弱々しいなつの声が紡いだ言葉は、ひどく愛おしかった。メンバーの前で言えんかったんはそれか。
愛おしさなのか母性なのかわからない感情で胸がいっぱいになっていると、なつはまた甘えた声を出す。
「その後ちゅーして、…えっちしよ、?」
「え、?」
自身から間抜けな声が出る。あのなつが??と耳を疑ったからだ。…..なつとそういう関係になってから約3ヶ月、行為に誘うのは毎回俺からだった。嬉しさ半分、戸惑い半分で口が開いたまま戻らない。
そんな状態の俺をなつが知る訳もなく、またも可愛いことを言う。
「…たくさん、甘えさせてほしい、し、
…甘やかしてほしい。…..いい?」
かわい。なにそれ?
口角が気持ち悪いくらい上がりそうになるのを必死に抑えて、
「…もちろん。今から来れる?…俺が行こうか?」
となつに聞く。あくまで、慣れてますよ感を醸し出す。
…別に俺も恋愛に慣れまくってるかと言われるとそーでもないような気がしてるが、やっぱり好きな人の前ではかっこつけたくなる生き物らしい。
「…..いまから行く」
「わかった、先風呂入っとく。なつはもう入った?」
「まだ、…やね」
「俺ん家で入る?」
「…じゃあ、借りさせてもらおうかな、」
「わかった、気ぃつけて」
そう言い残して通話を落ちる。通話時間はほんの数分。それだけで胸が苦しいくらいに幸せになった。
てか、今から行くつってたから早く風呂入んねーと。
長時間同じ姿勢で座ってて固くなった体を軽く動かしながら、作業机を後にした。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
無機質なチャイムの音が鳴って、インターホンを確認する。少し落ち込んだ様子のなつが静かに立っていて、早足で玄関まで向かって、鍵を開ける。
そして扉を開くと___
___少しだけ目の辺りを赤くしたなつが抱きついてきた。薄茶色の髪は、少しひんやりとしている。
「……ごめん、いきなり、」
今にも泣き出しそうな震えた声で謝ってくる。冷たいのにあったかくて、泣きそうなのに少し幸せそうで。
可愛いやつ。
「…いーって。俺も会いたかった。
風呂入ってくる?寒かったろ」
「……うん、」
俺から離れて、目の辺りを服の裾で摩って風呂場へと向かっていった。
俺の手にはまだ、少しひんやりとした愛おしい彼の感覚が残っていた。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
ソファに座り込んで、愛用しているメモアプリに企画のアイディアを打ち込んで、悩んで、消して、…と試行錯誤してると、先程より温かくなったなつが背後から抱きついてきた。
濡れている頭をわしゃわしゃと撫でると、甘えたような声を出す。
なつの瞳はいつもより妖艶で、この後のことを期待しているようにも見える。
「……ぎゅーはできたから、ちゅーして?」
「、その前に髪乾かしてきたら?」
「今、してほしいんだよ、」
俺の正面に回ってきて、太ももの上に座って可愛いジト目で俺を見る。
むっとしたような顔で俺にキスを要求とかいう可愛いが可愛いしてるそれにキュートアグレッションが発動し、抱き潰したくなる衝動に駆られたがぐっと堪える。
「…俺それ弱いんやって」
「知ってる。だからやってる、笑」
ずるい事を得意げに話す口を塞ぎ、少ししてから舌を入れる。「あ」とか「ん」とかって漏れ出る声までも可愛い。
無意識なのか腰が少し揺れており、手を添えると体が反応する。どちらのなのかもわからない唾液がなつの口から垂れ、口を離すと銀色の糸が空に伸びる。
ティッシュを取って、なつの口の周りを拭く。間近くで見たなつの真紅の瞳は少し潤んでいた。
「…なんかあったか?」
「っ、!……バレた?」
「わかりやすいって。…言いたくない?」
なつの瞳を逃がさないようにきちんと見つめながら聞くと、その瞳から綺麗な涙が零れて頬を伝う。
親指の腹で優しく触れると、なつは俺の肩に顔をうずめた。
「…っなんか、さぁ、…っあのね、…..っ、…ぅぁ、…っ、…」
「…..一旦落ち着こう?
ゆっくりでいいから。な?」
まだ少し濡れている髪を撫でてなつを下ろし、ココアを入れて手渡す。ちびちびと飲んで、荒れていた息も、溢れまくってた感情も少し落ち着いてきた頃。なつを抱きしめて、彼の言葉を待った。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
時刻は1時半。泣き疲れた様子のなつは俺の隣でうとうととしている。
普段表情の乏しいなつが感情を思い切り表に出して…っていうのは珍しい気がする。信頼してくれてんのかな、と嬉しくなった。
色んな感情を詰め込んで、彼の耳にキスをする。ゆっくりと反応して、へにゃりと笑った。猩の瞳は、まだ少し揺れていた。
「…寝る?」
「…..ぇっち、する、…」
「無理すんなって、」
なんやっけ。…..えちえち面接みたいなやつか。
可愛いなーって思った記憶と重なって、したい気持ちと寝てくれという気持ちが見事対立。脳内で試合開始のゴングが鳴り響く。
「泊まって…はいくよな、俺ここで寝るからなつベッド使いーや」
「……えっちしよ、?」
「眠そうなやつ襲うに襲えねぇんだよ…」
指で×を作ると、なつは自分の両頬を手のひらで叩いた。眠くないよアピールか。かわいい。
「…眠くない、まじで眠くない」
「言い聞かせてるやんそれは」
「っ、いるまはシたくない?」
「えシたいけど」
欲には従順。
そんな俺がなつ的にツボだったみたいで、突然吹き出して、楽しそうに笑った。
「っ変態、笑」
「どの口が言ってんだよ」
「埋めて欲しいだけ。寂しいの」
「優しくできねーかもだけど大丈夫そ?」
「とか言って優しくするくせに笑」
なつが俺の肩に頭を乗せる。甘ったるい声が鼓膜を刺激してきて、卑しい気持ちにさせてくる。
「…さぁな」
「なんそれ笑 優しくなくてもいーから。たくさん愛して?」
「…..普段のオラオラななつはどこいったんだよ」
「今日は営業終了。お前の前ならいーだろ?」
なつが服を脱ぎ始める。露わになった彼の素肌に、吸い寄せられるようにキスを落とした。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「…..っん、…ぅ、っ…..ん、…っ….、はぁ、..っ、…♡」
重なった口と口の間から、甘い息遣いが流れ出す。ベッドに行くのも惜しくなって、ソファの上でおっぱじめる俺らは本当に馬鹿だと思う。
一瞬、この後の掃除が…..とか過ぎったけどそんなん考え始めたら終わりだな、って思って目の前の彼に集中することにした。
ローションを手に垂らし、なつの後孔に指をあてがう。ゆっくりと挿れると、それはいとも簡単に受け入れられた。
「…痛くねぇ?」
「痛く、…っない、…っ、ぁ、♡….~っん、っ……、!♡」
中に入れた指は、すぐに2本に増えて、3本目もたやすく侵入を許された。弱い所を擦ると、可愛い声を出しながら絶頂を数回繰り返す。
「…..っ、…ごめん、まじで優しくできねーかも。
お前可愛すぎ」
「は、…っ、♡ん…ぁっ、?…っ…、?♡」
イった余韻で上手く頭が回ってないっぽいなつの尻を掴んで、大きくなった自分のソレを柔らかい入口にあてがう。
期待するように、求めるように開いて閉じてを繰り返す孔に勢いよく突っ込んだ。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「ッぁ、..あ゙ッ?!♡」
「…っ、…♡」
これ、やばい、
そう悟った時にはもう遅くて、熱を帯びて硬くなったソレが奥へと入ってきていた。
自身の体重が酷く仇になる。重力に従って体が落ちる。いるまの体に縋り付いても最奥まで突こうとしてやめてくれない。
苦しい、しぬ、まじでしぬ。
そう思いつつも、辞めるという選択肢は無かった。そのくらい、快楽の方が強かった。
「っぅあ、゙やぁ…っ、…♡ぁ、…っあ゙….、♡」
「…ふー、…っ…、♡」
早めにイくのは彼のプライドが許さないのか、俺の体を労わってか、…..まぁいるまの事だから後者の方が強いんだろう。息を吐き出しながら絶頂に耐えようとするいるまの姿があった。
けど、お前だって気持ちくなりたいはずじゃん。
「っん、♡」
「ッおいばか、…っ締めんな、」
「なか、だしていい、…っから、…♡゙」
ね?と付け足して、いるまを見る。何が言いたげな顔して、黙って、顔を逸らして、ため息をついた。普段より表情豊かで可愛い。
…..そんな事は無かったかもしれない。
と、直後に思う。
「ぁぐッ、?!♡…〜っ、…は、♡」
「ッ、お前あんま煽んな、…、♡」
いるまのやつが全部挿入って、ごちゅ、と鈍い音が鳴る。突然視界が真っ白になって、目の前で火花が散ったような気がした。
「まっ、…って、…っ♡…..ぁ゙♡…っはぁっ…、!♡」
「むり、優しい俺は営業終了。」
それ俺のセリフ。
いや別に俺のでもねぇけど。
とか、快楽と圧迫感でぐちゃぐちゃに溶けた頭で思いながら、いるまを睨む。けど今のいるまはそんなのどーでもいいのか、逆に興奮させてしまったのか、なかに挿入ったそれはさらに熱を持ち始めた。
「ッ、へん、ったい、!♡」
「言っとけ。」
優しくも、少し冷たくもある声が耳元で掠れる。それに興奮してしまう俺も俺なんだけど。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「まっ…じですいませんでした」
冷たい床の上にているまが土下座。そして俺がベッドの上で腕を組んでいる。
「…暫くお触り禁止」
「まじ?」
「大マジ」
「っあ゙〜〜〜……最後に1発だけとか無い?」
「無ぇよ」
昨日のが最後、と言おうとしてやめた。こんなに大見得張っといて、多分破るの俺だし。後から嫌ってほどいじられるのが目に見えている。
「…..あ、風呂入る?」
沈黙に耐えきれなくなったのか、いるまが提案してくれる。もちろんそれには首を縦に振った。
いるまは顔を上げて、じゃあ、と付け足す。
「一緒に入る?」
「お前懲りねぇな。1人で入る」
ちっ、って小さく舌打ちが聞こえたような気がしたけど聞こえないフリ。少しくらいは痛い目見てくれねぇと。
…..俺から欲張ったくせに。とずるい感じもするけど昨日は酷かったし。数日くらいはお互いに我慢が必要だろう。
苦笑いしながら、風呂場へと向かった。
…結局その後数日して、俺が我慢できなくなって誘い文句を彼の前で垂れ流し、手を出してもらったのはここだけの話。
˚*꒷꒦✝︎ ❥‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐⋆⸜♱⸝⋆‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐❥ ✝︎꒷꒦*˚
最近めちゃめちゃ書き方好きだなって方見つけたので沢山読んで勉強します
ライブ行かれる方々楽しんでください〜🥹💖
りむさんは参戦できません o̴̶̷᷄ ·̫ o̴̶̷̥᷅
次は絶対行く!!!!
コメント
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あすきです( 営業終了かぁ……すっごい良い。(やばいやつ 口角が月まで飛んでいっちゃいました とってきます(?)