テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
こんにちは!
さんちゃんです。
骨折してしまいました😭
突き指かと思えば、骨折!!
骨が欠けてしまったらしいです。
剥離骨折というものらしく、2週間で治るらしいので大丈夫です!
剥離骨折だったからなのか、少ししか痛くなくて、骨折だと知った時心臓が止まりかけました😱
今回のお話は、とても平和です。
見ていってください!
では、どうぞ!
朝起きると、明楽はまだ眠っていた。
明楽の顔に掛かっている髪をよけてあげる。
「ん…」
明楽はゆっくりと瞼を開けて、俺を見た。
「琉輝ぃ、おはよー」
眠たそうな声で俺に話しかける。
「ん、おはよ。」
俺は明楽の顔を撫でる。
「俺ちょっと寝坊しちゃった。」
「…うん。でも、大丈夫。一緒に朝ごはん作ろう。」
俺と明楽は立ち上がって、リビングへ向かった。
起きてからは、一緒に朝ごはんを作ってから食べた。
その後はクッキーを焼いて、デートに出かける準備をする。
「今日は一緒にお買い物だもんねーっ」
明楽はそんなことを言いながら準備をしていた。
ショッピングモールに着いてからは、お揃いの物を買ったりした。
明楽の幸せそうな顔を見ているだけで、俺は幸せだった。
夜
「明楽、お前は今幸せか?」
ベッドに寝転ぶ明楽に俺は聞いた。
明楽は少し考えた後、笑顔になって頷く。
「うん!すごく幸せ。琉輝と一緒に居れる『今』が。」
この言葉に俺も笑顔になる。
「琉輝も…、俺と居れて幸せ?」
明楽は首を傾げた。
俺は静かに頷く。
ーー「…もちろん。俺も明楽と一緒に居れてすごい幸せ。」
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!