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これは私(八代咲)が中学生の時のことだ、私は友達の文主進(ふみぬしん)という男が小学四年生の頃から好きだった。
6年生までは同じクラスだったが、中学一年生からは私は5組、進は3組になって離れ離れになってしまった、だが、私が進が大好きなことは変わらない。
中学生になってから3日後、忙しくて入学式
以来、進に会えてなかったので、休み時間、進を探しに3組へと向かった、3組はついたが、進は見当たらない、私は「用事で忙しいのだろう、今日は仕方ない」と思い、教室へ戻った、放課後、3組へまた進を探しに向かったが、進はいなかった、「今日は運が悪いな。」そう呟いて私は靴箱へ向かった。
靴箱へ着いた時、私は見た、進が同じクラスの子と話している、あれは共通の友達、長魅芽衣(ながみりめい)だ。
私は芽衣と進が付き合ってるのではと心配になった、だが私には「付き合ってるの?」なんで聞く勇気なんてない。
私は咄嗟に教室へ戻り、10分ほど考えた、
「私と話している時より進は楽しそうだ。」10分後、また私は靴箱に戻ってきた、二人の姿はそこにない、なんでだろう、自宅への帰り道も、帰宅後も、夜も、寝る時も、全て胸がザワザワした。
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