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高)先生、付き合ってくれ

1人の生徒からそう言われ冷や汗が出る。

もう生徒と恋愛関係には成りたくないのだ。

正式に言うと恋愛関係になったことは、今までないが、数年前ここ銀魂高校に来る前の話になるが、ある1人の男子生徒に告白された。もちろん断った。そもそも自分は生徒に恋愛感情などわかないし、自分でも思うほど大の女好きだ男など恋愛対象外だ。断ったのがいけなかったのだろうか…その生徒は帰り道を着いてきた。わざわざ時間を割いてまで自分にストーカーをしてくる理由が分からないのだ。だがその生徒は帰り道を着けてくるだけじゃ物足りなくなったのか、そういう行為まで来そうになった。逃げて、次の日には辞職届けを出した。自分のためにも、相手のためにも。

ここで断ったらまた同じことになるのだろうか。ていうか、この男子生徒銀八の所の生徒じゃん。しかも、よりによってヤンキー…断ってボコボコとかにされないよね???1回言ってみるしかないか。

坂)すまんきに…わしはこれでも教師じゃき生徒と恋愛関係になるなんて捕まってしまうぜよ…

坂本は俯きながら丁重に断る。

高)……俺が生徒じゃなかったらいいのか?

高杉がそう聞いてくる。

坂『いやいやいや、そういうことじゃないぜよ!!何考えてるんじゃ!?』

坂本は咳払いする。

坂)そういうことじゃないぜよ…そもそもわしは、男に恋愛感情などわかないきに。

坂本は苦笑しながら言う。

高)本当か?これでもか?

高杉は坂本を壁に押し付けながら手を壁につける。俗に言う壁ドンをしてくる。坂本は顔をみるみる赤くさせる。

坂)い、いや、そういうことじゃ…だから…

坂本は途切れ途切れに言葉を発する。

坂『本当はわしは高杉が好きなんじゃないがか?いやいやいや、もうあんなことなんかなりたくないきに…あれがあったから本当の自分をさらけ出せないのかが?いや そもそも男に恋愛感情などないきに…』 

坂本は深く考える。自分に問い質してもやはり、男に恋愛感情などない。キャバクラに通うほどの女好きだ。でもちょっとならと考えてしまう自分はもう高杉のことが好きなのかもしれない。

坂)つ、付き合ってもいいじゃけどち、ちゅーとかは高校卒業してからじゃ…

坂本は普段とは考えられない小さな声になっていく。

坂『言ってしまったぜよ、!でもどうせ、すぐに他の人を好きになるはずじゃ…』

坂本は俯いたまま高杉の方を向こうとしない。

数秒経って坂本が気まづさに耐えきれなくなり高杉の方をむくと、高杉がびっくりした顔をしている。こちらを見ているのに気づいたのか、顔を仏頂面に戻った。

高)嗚呼、約束するよ…連絡先くれねぇか?教師と生徒じゃなくてもう、恋人なんだからよォ

高杉は顔に出ていないがすごく嬉しそうだ。

その日は連絡先を交換して家に帰った。




アニメおめでとう🎊🎉

ていうかめちゃくちゃ投稿頻度落ちててすいません💦💦

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