テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
甚直です
暴力表現有りなので苦手な方はおかえりください
直哉君視点です…。《偶に甚爾君視点》
解釈違いあるかもしれませんがご了承ください
甚爾君の奥さんが居なくなってしまった後のお話しです
*続きを出す前提で作ってます
では物語を楽しんでください~♡
甚爾君の女が居なくなったんやって_。家の連中は皆笑っとったでも俺は居なくなってくれて少し喜んどる,これがどんな感情なのか自分でも分かって無い_ただ”甚爾君と話したい”その気持ちが強かった…。だから甚爾君の住所を家の連中に教えて貰い,甚爾君に会いに行った_。
甚爾君の家の前に着いた,『ピンポーン_。』と音を鳴らし,甚爾君が出ると少し喜んでいた,でも甚爾君は出えへんかった,ドアノブに手を掛けて『開いてるやん…。』と思い乍ドアを開けた,
直《お邪魔します…。》
そう言うと俺は中に入っていった,リビングのような所に行くとゴミが散乱した部屋の中に1人_。そう甚爾君が居た
直《と、甚爾君_,!》
俺は思い切って名前を呼んでみた,ただ甚爾君からの反応は無い_。
直《こんなに散らかしたら駄目やで…。甚爾君が汚れてまうわ…。》
俺は周りにあるゴミを自分の持ってきた袋に入れ片付けていた_そしたら甚爾君がようやく口を開いた_。
甚《お前。名前は…。?》
『やっぱり覚えてへんか…。笑』そんな事を思い乍甚爾君の質問に対してちゃんと答える_。
直《禪院n_…,》
ドゴッ
直《…甚爾君、?》
名前を言い終わって無いが急に甚爾君に殴られてしまった…,『俺何かしてもうた…、?』と少しパニックになっている直哉を置いて甚爾君はそっと口を開いた_。
甚《はぁ…。”1番会いたく無かった”禪院家のヤツ”が来るなんてよ…。”》
甚爾君はそう言った_。確かに甚爾君からしたら大っ嫌いな禪院家の人間。殴られるのは当たり前だ,でも俺はどうにか話そうと口を開いた_。
直《と、甚爾君_。ッ俺…。ッそんなつもりや無くて…。っ》
そんな言葉は甚爾君からしたら”ただの言い訳”で勿論俺の言葉何かで甚爾君の心は開けない俺は甚爾君のサンドバッグとなるしか無いんだと悟ると俺はまた甚爾君に殴られていた_。
甚《お前らみたいなヤツらが×ねば良かったんだ…。ッなんで…ッお前らが生きて…。ッあいつが…。”ッ》
甚爾君は少し涙を零し乍俺の事を殴っていた,当たり前だ甚爾君からしたら奥さんは”大切な人”だ大切な人が目の前からいなくなってしまった,その辛さは俺は分かっていたはずなのに_俺はただ甚爾君に殴られ乍『ごめんなさい』そう言うしか無かった_。
意識が遠くなって来た頃甚爾君が俺に対して『…ちゃんと名前聞いてなかったな,最期に言えよ_。』と言ってきた,口が少し切れて血の味がするがそんなの関係なく自分の名前を言った
直《禪院_、直哉や…。ッ》
名前だけ言うと甚爾君は俺を殴ろうとしてきた…。俺はこれが最期かと悟り目を閉じた_。
少しして目を開けたら俺は”殴られて居なかった”甚爾君がこっちを見乍言ってきた
甚《直哉、…。、?お前直哉なのか…。,?》
甚爾君視点
俺は急に禪院家のガキが冷やかしに俺の所に来たのかと思った,ただ此奴は俺に殴られている時もずっと『ごめんなさい』と言っていた煽りに来たやつは絶対に言わない言葉_ただ俺は”逃げる為に言ってる”そう自分を納得させ殴った,そして最期に名前を聞いた,折角なら聞こうと思ったそしたら”禪院直哉”だった、俺が家を出てった時は彼奴は鬱陶しいガキだったただあの家の中で唯一俺を見ていた_ヤツの見た目は忘れていたが名前を聞いて思い出した。少し昔とは変わっているが面影はある_でも嘘の可能性もあると思い俺はもう一度聞いた_。
甚《嘘じゃねぇよな…。?》
此奴は少し間を開けて言った_。
直《_甚爾君に…。ッ嘘つく訳_っ無いやん…。、?》
此奴はそう言った,少し間を開けて俺は救急箱を取りに行った_。
直哉君視点
最期になると思い名前を言ったら甚爾君は何故か殴るのをやめ何処かに消えてしまった_。『少し傷が痛むなぁ…。』そんな事を思い乍体を動かし_。俺は思った『ずーっと甚爾君の味方でいよう_。』
一旦これで終わりです…。力尽きました_
♡の数によって続き作ります_。