テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#❤️とフォローとコメントよろしく
めあ☔️
428
300
前回のちょーぜつ分かりやすいせつめ〜い
前回読め〜(めんどくさかっただけです。やめて!叩かないで!)
胸騒ぎがする…
「どぉしたん?はるたくん?」
「顔色悪いで」
「なんでも無いよ」
「本当ぉ?」
「本当!」
「ほんまに?」
「本当!」
「ま、優斗も同じでしょ」
狐が後ろから口を挟む。
「僕も、なぁ…」
酒呑童子の目の奥は、とてもじゃ無いけど深くてそこが見えないほど暗い。
あたりを一瞬にして壊してしまいそうな覇気が僕の背筋を通り過ぎた。
その頃の京都
「青龍、松戸様の魂は」
「ここに」
「このものにはどのような処分を、」
「白虎なら幻術を見せる神術を使えるのではないか?」
「ほう、いいだろう」
「神術・ 夢幻牢灸」
「この魂でついに、悲願が!」
一方弥の方では
あれ…?ここ…どこだ…?
あれ…?俺…なんで手が赤く…
みんな…なんで寝て…
ヒヤリと金属の冷たさが指に伝わる
「っ…!」
俺…手にナイフ持って…
翅…!起きないのか…?
辿々しい足取りで翅に駆け寄る
「翅!…?つばさ…?」
なんで、起きないんだ…?
なんで脈が…
っ…
ああ、そうか俺は
長い都合のいい夢を見ていたんだ
コメント
7件
やばっ....マジで神ですこれ.....神作です 崇めます🙇♀️
うん…めっちゃ重かった……。弥、自分が手にナイフ持って手血まみれでみんなが寝ていて気づくのって…中でも**最後の「長い都合のいい夢を見ていたんだ夢だから…」のあの何度も… ってのもがきた…**。やっぱ雰囲囲気めと暗さ…**。しっくりしの。**ヤンデ**弥が自分…あのどう**最後な… **あ在るこの…**の**…てだって…**長い都合に夢を見ていたんだ…煤…** **。**うん最後のは