テラーノベル
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ポテチ
コメント
5件
「fzsw.side」の地の文、一文一文が重くて息苦しいほどでしたね。特に「新しいお薬に挑戦してみる、笑」の笑いと、その直後の幻覚・掻痒感の描写——あれが読んでいる側の胸を締め付けました。冒頭の「また戻ってきやがった」というメタな語りも含め、このループから抜け出せない構造自体が巧みで、だからこそ辛いです。短いながら、書かれていない空白までもが苦しさを語っている。作者の誠実な注意書きにも、作品を届ける責任を感じました。無理しないでほしい、と心から思います。