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注意

🌸☄️

ホロ学☄️

⎯⎯⎯⎯⎯⎯視点入れ替わり線















「おっも、」ヨイショ


みこの名前はさくらみこ。ホロ学園の生徒である。今は先生からのお願いで、書類を運んでいる。重い…。


「みこちゃん!おはよ」

「あ、おはよ」


この子の名前は星街すいせい。みこは星街くんって呼んでいる。いじってくる異性だ。星街くんはモテモテで、みこにだけいじってくる。またなにかいじってくるのだろうと思っていたら。


「持とうか?みこちゃん」

「え、誰」


この言葉に驚いてつい誰って言ってしまった。星街くんも驚いて「星街すいせいです!!!!」っていっていた。全部持ってもらうことはさすがにダメだから、半分の少し多めに分けた。喋りながら行こうとして階段前を歩いていたら


「やっほ。さくらさん。」

「うげ」


男子生徒だ。この子は普通にうざい。何回も告白してきたり、モテてるはずなのにみこばっか。毎回階段前にいて友達いないんかって思う。嫌悪感を感じたのかわかんないけど


「ご、ごめんね?さくらさん。また来るよ」

「ん?わかった」


何故か今日はすぐに去っていった。みこの後ろを見ていたので振り返ると。


「ど、どうした?」

「いや〜?」


殺意ダダ漏れの星街くんがいた。こいつかって思って「ばかだにぇ」っていってあげた。「はぁ!?みこちゃんよりばかじゃないんですけど!!」キレてたけど無視した。こわいにぇ〜って思ってプリントの量が少ないことをいいことにダッシュで走った。星街くんは多いからにぇ笑。



「かわいいね星街くん。」

「え…?」


照れてたのかわいかったにぇ。次はみこがいじめる番だよ笑。

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