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メメ様を書かせていただくのは初めてなので、はじめましての方が多いかと思います。✴︎かがみもち✴︎ですm(_ _)m
普段は、創作が捗らなくて歌詞パロに逃げたり、ハピエンにしようとして倫理観0の闇属性な作品を生み出したりしてますw
それと、こういう場での距離感が掴めず敬語を多用していい子ちゃんを演じてたりします。ちょっとコミュ障なだけなので、気軽に話しかけていただけると嬉しいです(๑>◡<๑)
今回の作品は、倫理観をなんとか保ってほのぼの系にしました。多分この先、どの界隈様の作品を書こうともここまでのほのぼのは生まれない気がしますwただこの作品、今から2、3ヶ月ほど前にメモに書いていたもので、まだメメ様の口調や性格を把握しきれていない時のものになりますので、とてもキャラ崩壊してると思います。温かい目でスルーしてくださると幸いです💦
注意:いつも以上にキャラ崩壊です
地雷の方はここで退避することを推奨します。
都内のとある家にて、1人の男が困っていた。理由は…
は「じおるの隣に一番相応しいのは俺だね!」
う「は?んなわけないだろクソチビカス」
う「じおるの隣は俺のものだよ」
そ「は〜?じおるの隣は俺のもんって決まってるでしょ!?」
あ「いやいや、はるさんたちにじおるの隣は務まらないでしょ」
あ「じおるの隣は僕のだよ」
じ(アセアセ)
これである。突如として始まったじおるをめぐる戦い。4人が火花を散らせ合うなか、当の本人はどうすることもできずにただ、その隣で焦っていた。
は「うるさい!リーダーは俺だぞ!」
は「リーダー権限だ!」
う「そんな権限ありませーん」
そ「そうだそうだ!」
あ「今はリーダーとか関係ないぞ!」
は「じゃあ、おまえらじおるの隣に相応しい理由説明できんのかよ」
は「じおるは俺の下ぼk…執事だけど?」
う「今なんか聞こえたな?」
そ「じおるにそんなこと言うのさいてー!」
あ「そうだそうだー!」
は「そんな吠えちゃって、理由説明できないんだ〜」
は「あ〜かわいそ」
う「説明できるわ」
は「じゃあ聞かせてみろよ」
は「俺より相応しい理由をな!」
う「じおるの知らないことを教えてあげたり、隣で支えてやれるんだよ俺は」
う「実際、じおるにアスレを教えてあげたし?困った時に頼ってもらえるし?」
そ「それなら俺は同期だし?」
そ「初日の出見たり、野球見に行ったり、じおるの家にお泊まりしてパンツ貸してもらったりしたし!」
は「は!?おまえ抜け駆けすんなよ!」
そ「それに俺はおまえらの知らないような、じおるのあんな秘密やこんな秘密を知ってるんだよ!」
じ「ちょ、そろもんくん!?」
あ「甘いねみんな」
あ「僕はじおるによく抱きついてもらってるからね」
あ「それに、僕が一番抱き心地がいいらしいし?」
そ「おまえの理由が一番甘いじゃねぇか!」
慌てるじおるを他所に戦いはさらにヒートアップしていく…
は「てかそもそもおまえらはじおるを気持ちよくさせてやれてんのかって」
は「俺はいろんな機械とか触手とか持ってるから、それでじおるのこと毎晩喘がせてるけど?」
じ「は、はるてぃーさん!?//」
う「絶対それ道端で拾ったやつだろ」
う「それに俺は知識があるから、いろんなプレイをしてあげられてるし」
う「絶対に退屈させない自信があるね」
じ「…///」
そ「俺は体力があるから、じおるのこと朝まで抱いてあげられてるし」
そ「3人とも体力すんごい少ないでしょ」
あ「でも僕は一番ち◯こがでかいから、じおるのこと奥まで気持ちよくさせてあげてるよ」
じ「わー!///」
恥ずかしい話が始まってしまったので、流石に仲裁に入ったじおるを4人は囲む。
メ-じ「「「「じおる!誰が一番好きなの!?」」」」
じ「え、えーと」
じ「僕は誰が一番とかではなくて、みんなが一番大好きです//」
じ「それじゃ、ダメですか?//」
6,954
58
メ-じ(ズキューンッ)
は「ま、まぁじおるに免じて、この場は全員が相応しいということにしといてやろう」
う「一時停戦だな」
そ「じおるかわいい〜♡」
あ「この戦いはまた今度ね」
そうして、戦いの幕は争われていた本人によって閉じられたのであった。