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こんちわぁ
今回は前回のおまけ編みたいなもんで
ナツメ先輩視点ですね
では注意事項諸々すっ飛ばして
本編へいってらっしゃいませー!!
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hk ntm side
ntm
〈ナツメ出勤しまーす!〉
〈みんなおはよー!〉
〈おはよーナツメ〉
〈おはよーございますナツメ先輩!!〉
ntm
「…ん?」
「らだおくんの声が聞こえなかった、」
〈らだおくん誰か見てない?〉
〈らだおは30分ぐらい前に本署の「仮眠室で寝る」って言って寝たぞ!〉
〈そうなのッ?!、〉
〈ありがとう皇帝!〉
らだおくん寝てるのかぁ
ntm
「らーだおくん!」
「…?」
rdo
「ぅ゛…~~ッ、」
「ぃ゙やだ…ッ」
「独りに、……ッなりたくなぃ゙」
すっごい魘されてる?!?!?!
ntm
「らだおくんッ!!!」
「らだおくんッ、!!!!」
「らだおくんッ!!!!」
rdo
「ッ…は?!、」
「…ぁ゙?…」
ntm
「らだおくんッ、大丈夫?」
「魘されてたよ?、」
rdo
「…ぁ…… 」
[ポロポロ]
ntm
「…大丈夫じゃないね。」
[ギュッ]
ntm
「ほら、大丈夫だよ」
「何があったのか…」
「ゆっくりでいいから話してごらん?」
rdo
「…兄さんッと…」
「弟と…ッ縁を切ろうとしたッ…」
「そんな…夢ッだった…」
[ポロポロ]
rdo
「何故か…知らないけどッ…」
「俺がッ…みんなを裏切ったッ…て…」
「兄さんッと…弟は……」
「”お前なんか兄弟、家族じゃなきゃ良かった”」
「ッ…て……」
「”そんなんだから嫌われるんだ”」
「……てッ」
縁起の悪い悪夢……ねぇ。
らだおくんの保護者はそんな事しないってわかってるからなぁ…
まずは連絡か
ntm
「うんうん……」
「嫌だったね?」
「大丈夫だよ…」
「お兄さんと弟さん呼んだから、」
「もうそろそろ来るよ」
ntm
「ほら、お兄さんと弟さん」
「来てくれたよ」
「夢の中では嫌われてたかもしれないけど、」
「現実ではこんなにもらだおくんの事を愛してるんだよ?」
「だからそんなに思い詰めた顔しないでね?」
[ポロポロ]
rdo
「…ッナツメ先輩ぃ゙〜!、」
ntm
「大丈夫だよ〜」
rd-・rdy
「らだおッ!!!!!/兄貴ッ!!!」
ntm
「あー、来てくれてありがとうございます」
「お宅のお子さんが結構魘されてて、」
rd-
「ッらだお、大丈夫?、」
「怖かったよなぁ……」
rdy
[ギュッ]
rdo
「…ッ」
「ッぁ゙……ぅ゙ぁぁぁぁッ!!…」
「ぁぁ゙ぁ゙ぁあ゙…!!!」
「怖かっ゙たぁ゙ッ!!!! 」
「またッ…独り゙になったかと思ったぁぁぁ゙ぁ゙ッ!!!……」
[ナデナデ]
rdy
「兄貴は愛されてんだから…」
「誰も見放さねぇよ、」
「寧ろ誰も見放す気すらねぇよ……」
「な?兄さん」
rd-
「そうだぞ!」
「ナツメさんもですよね?」
ntm
「僕もらだおくん見放す気はないですね」
rd-・rdy・ntn
「だから安心しな?」
rdo
「ッ……ぅん゙」
ntm
「あぁあぁ、w 」
「ぐしゃぐしゃだぁw」
rdy
「顔洗ってきな?」
rdo
「ん゙」
rd-
「あ、お腹すいてます?」
ntm
「いつものください^^」
rd-
「うーっしラディも食べるか?」
rdy
「じゃあ…」
「ホットドッグとアールグレイくれ」
rd-
「はいまいどー!!」
ntm
「まじでレダーさんのホットドッグ美味い、!!!」
rdy
「腹持ちもいいしな」
rd-
「フフン♪」
rdo
「ん゙〜…」
rd-
「らだお〜!」
[ギュッ]
rdo
「い゙つも゙の゙ちょ゙ーだぃ゙…」
rd-
「まいどー!」
rdy
「声ガラガラだぞ、w」
rdo
「ぃ゙っぱい゙泣い゙たも゙ん゙…」
ntm
「もん…可愛い、w」
rd-
「らだお〜」
「いつものだよ〜」
rdo
「…ぁ゙〜……」
rd-
「ん」
rdo
[パクッ]
[モグモグ]
ntm
「相変わらずらだおくん顔良いね…」
「ラディくんも?」
rdy
「見るか?」
ntm
「えラディくん普通に外せるの?」
rdy
「外したがらないのは兄貴だけっすよ」
ntm
「えじゃあ見てもいい?」
[カパッ]
rdy
「ん」
ntm
「えめっちゃイケメンじゃん…」
「なんで青井兄弟はこうも皆イケメンなんだぁ……?」
rdy
「だってさ兄さん」
rd-
「あー、」
rdo
[パクッ]
[モグモグ]
rd-
「らだお達は両親の顔知らないけど」
「実は両親共々美男美女だったんだよね」
「※¹学生時代は学校の国宝と言われる程だったそうだよ?」
ntm
「えぇッ?、?!」
rdo
「ほーなんは」
rdy
「へぇ…それは知らなかったな」
rd-
「らだお美味しい?」
rdo
「ん。おいひい」
ntm
「らだおくんって食べながら喋る癖?は直らないの?」
rdy
「兄貴は抜けないよ」
「成瀬力二さんの姉、成瀬夕コさんから聞いた話によると」
「兄さんも食べながら喋る癖があるそうです」
rd-
「ラディなんで言うの〜!、 」
rdo
[パクッ]
[モグモグ]
rdy
「だって事実じゃん」
rd-
「ぐぬぬ…」
ntm
「www」
ほらねらだおくん。
君は色んな人に
ロスサントスで1番
愛されてる人なんだよ
君は誰にも嫌われてないよ
だから安心してね
僕の大切な弟子よ。
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おかえりなさーいませ!
ちょっとイマイチかなぁ……
私は読者さん達が満足できればいいかなぁ…
て事でリクエストも受け付けます〜!
あ、Rはあんまり得意では無いので…
自分でも他の連載でR載せてるのに…
では約3000の文字読みお疲れ様!
そして今回もまたお疲れ様でしたー!!!
コメント
3件
ナツメ先輩視点のおまけ、めちゃくちゃ温かかったです🤍 悪夢で「独りになりたくない」って泣くらだおくんが切なくて、でもナツメ先輩がすぐに兄弟呼んで、みんなで包み込む感じが本当に優しくて…。 「ロスサントスで1番愛されてる人」って言葉、じんわり沁みました。 らだおくんが食べながら喋る癖も可愛かったです、ほっこりしました🥀