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こんにちは。つうんです。
リクいただきましたイギ海。
やばいです全然知らないところだ☆ほぼWikipedia情報です。学校でまだ習ってないんだ許してください…
というか史実より感情重視でお読み下さい。なんせ浅知恵なので…待ってめっちゃねつ造しました…ほんっとうに申し訳ない。時間がないのとわからないのとでいろいろごっちゃになってしまっていて、ですね…それでも良ければ、って感じです。
政治的意図・戦争賛美はございません。イギ海です。地雷さんブラウザバックを。
良ければ読んでいってくださいな。
いやいやだとはいえ、ロシア帝国とドイツ帝国には感謝をした方が良いのかもしれなかった。あいつのおかげで、あの極東の小国と接点を持てたのだから。ロシア帝国の極東進出対策を防ぐため。ドイツ帝国の清への進出を防ぐため。そんな理由で結んだ同盟が私たちをめぐり合わせた。
軍縮会議が行われる際現れたそいつを見たとき、私は不覚にも胸が高鳴った。
華奢な体躯に、長い睫毛。白い軍服を着こなし、凛とした表情で立っているそいつは、大日本帝国海軍である。小柄だが鋭い視線が私を射抜く。礼節を保ちつつも警戒を緩めない海軍に私はある種の敬服を覚えた。
そこから会議を済ませ、無事に結ばれた日英同盟。思えばこのころから、私はあいつに恋をしていたのだろう。
会議後の晩餐会にて、私は彼を連れ出した。親睦を深めるとの大義名分だったが、単純に彼を知りたいだけだった。彼はいきなりのことに少し驚いた顔をしていた。だが、話を続けるうちにだんだんと警戒も解けてきて、彼の方からも会話を続けてくれた。私にはそれがとてもうれしかった。ほどけたときにふと見せてくれた笑顔が、崩れた敬語が、私の気持ちをほだした。彼の隙を見逃さず言った。「良ければ私と個人的に仲良くしてくれないか?」彼は微笑み言った。「喜んで。」
彼と出会って早数年。今日もいつもの如く手紙彼に手紙を送ろうとしたその時だった。こんこんとノックの音が響き、部下が顔を出す。
「海軍様、アメリカよりこんな報せが…」跪き差し出すその書類を手に取る。目を通した瞬間「は!?」と素っ頓狂な声をあげてしまった。咳ばらいをし、部下を下がらせる。
…日英同盟を解消しろ…?
嫌だ。彼と会えなくなるじゃないか。
そう思った次の日だった。アメリカから直接話があった。説明された理由はほとんど脅しのようで私はそれに従うしかなかった。
ワシントン会議が行われ、ワシントン海軍軍縮条約が締結され、私は完全に彼と離れてしまった。もう、仲の良い同盟国ではなくなってしまった。
彼がいたから生きていけた。彼がいたから頑張っていけた。なのにどうして…
政治というものはいつも残酷だ。
ねぇぇぇもうほんとに申し訳ないっ…これは流石に土下座案件です…知らなかったからと言えどもっ…時間軸も違いますし条約も背景も違いますよね!?!?!?あかんこれは…政治関連は絶対に正しいものじゃないと良くないと思ったのにっ…取りあえず投稿しますがまた時間のある時に勉強して再投稿します。本当に申し訳ございません…
では…
コメント
24件
あら好き♡というか出だしからにやにやが止まらなくてによによしてるね口角戻ってきてー、、、
日英同盟、アメリカに壊されたみたいな感じなのは何故か知っていますが、詳しくは知らないからなんとも言えんけどイギ目線でみるとアメが悪くみe((これも何かしら意図が、、、