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オメガバドラマみて思いついたやつです。ドラマパクリではありません。
ちょい似ているところあるかもしれませんがほとんど自分で考えています。
srng
オメガバ
バトエン、?
Ωが嫌いなα 表現あり
配信 、 ドラマを追えていないため 性格 、 口調 解釈不一致
1週間したらフォロワー限定にさせていただきます。
この先伏字なし
「俺Ω嫌いなんだよね」
αの貴方からそう告げられた。正直それを聞いてショックだった。
私は貴方にβだと嘘を着いているが本当はΩだし、あなたが好きだから。
でも、どうして嫌っているかは知らない。
聞いたらまた傷を負ってしまうかもしれないからだ。
私は発情期の時はできるだけ合わないようにした。
でもたまに匂いが漏れてしまっている。
「….凪ちゃん、なんか今日いつもの匂いと違くない 。 なんかΩ臭い」
「ぇ、….ほんとですか?」
「うん。」
「…..あ、もしかしたら私の家族にΩがいるからその匂い移ったかも。..すみません。離れますね
」
「..そ。」
咄嗟に嘘をついた。
あなたに嫌われたくないから。
でもいつかはバレてしまう。
フェロモンが漏れているのも多分発情期が近いからだろう。
そして、Ω臭いという言葉にも慣れている。
最初の方は勿論傷付いていたが慣れてしまった。
フェロモンが溢れる度にΩ臭いと言われる。
だからその言葉で発情期が近付いているというのがわかる。
なら、今のうちから発情期が終わるまで事務所を臨時休業をしようとセラ夫にいう。
いつも通りいいよと返事をしてくれた、
だから今日はもう解散という形になり、セラ夫は帰っていった。
外の看板を変え、鍵を閉め、仮眠室へ足を運ぶ。
そしたら早くも発情期が来てしまった。
薬を飲もうとしたが前回の発情期の時に全て飲み干した事を思い出し、事務所には今抑制剤がないという最悪な事態になってしまった。
誰に買ってきてもらいたいがあいにくメンバーにはβと偽っていて頼めることはできない。
なら、私がΩだと知ってる先輩に頼むしか無かった。
その時だった。
「凪ちゃんー?..」
「うそ …..、」
セラ夫が事務所に戻ってきた。
さいあくだ、もしかしたら嫌われるかもしれない、
てか、なんで戻ってきたんだ? 忘れ物か?
忘れ物なら連絡してくるはず。
それに、ご飯食べに行く時だって、連絡するのに..なんでだ?
そんなことを考えてる暇は無い。とりあえず仮眠室の鍵をかけないといけない。
ベッドから降りるが足に力が入らずなかなか扉の方にたどり着けない。
早くしないとセラ夫が来てしまう。
やっと扉にたどり着いたその時だった。
目の前の扉が動いた。
「…凪ちゃん、?」
「ぁ…..、、」
最悪だ。セラ夫にバレてしまった。
一気に血の気が引いた、
好きだった人にΩだとバレてしまった。
セラ夫は冷たい目で見てくる。
「..Ωだったんだ。凪ちゃん」
「せ、セラ夫..これはt」
「……..βと嘘ついて俺に近寄ってたんだ、」
「…っ、」
否定したくてもできなかった。
真実だったからだ。
「….、 ごめん。」
「…..これからは距離置こ。」
「…はい。」
「それじゃ。…」
これ以来、セラ夫とはあまり会わなくなった。
会うとしてもvltメンバーで集まる時だけ。
仕事とかはチャットでやり取りをするだけ。
仕事以外では話さない。
「…..、あの時に戻れたらいいのにな、、」
ずっとあの頃の事を後悔し続けている。
バレなかったらずっとあの関係のままいたかもしれない、
毎晩そう思いながら眠りにつく。
コメント
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ワタシハシンジテル…ココカラ、ハピエンニナルッテシンジテル……()srが自分から離れときながら寂しくなって、後悔してなんとか元の関係に戻そうと頑張るけどngはもう心を閉ざしてるから全然進展がなく、泣きそうになるけど諦めずに思いを伝え続けたら、徐々に心を開いてきて元の関係に戻ったしなんなら付き合うと思ってます。ユメヲミサセテクレ…なんか流れでネタ提出しちまったな…