ども、主です。それでは本編どうぞ!
ーNoside
💙以外「えぇぇええええ!?」
そんな声が、王宮の裏庭に響き渡る。💙は「静かに!」と人差し指を唇にちょこんとあてる。
💛「ほ、本当なんですね?嘘だったら許しませんよ?」
💙「いえ、本当の話です。親父から聞いたので間違いないかと。」
💜「そ、そのー、、、状況を整理させてもらってもいい?」
💙「うん。別にいいよ。」
💜「えっと、、、💙ちゃんのお祖父ちゃんはこの国で1番偉い人だったと。」
🧡「何度聞いても腰抜かすわぁ、、、。」
💙「うん。元だけどね。」
💗「偉い人って、、、役職は何だったんだ?」
💙「簡単に言えば、、、現后の実父です。」
🧡「(ヽ´ω`)キュウ_(┐「ε:)_」
💜「🧡様!?こんな所で倒れないでください!」
💗「アイツ驚きすぎて失神したな。」
💛「ですね。」
💗「とすると、💙も俺たちと同じ血筋をひいてると、、、。」
💙「簡単に言ってしまえばそうですね。」
💜は簡単なメモを取り始める。そう、💙は后の甥っ子辺りの立場にいるのだ。こうとなるとかなり自分たちよりも立場が上になる。❤はというと、💜の主人と同じく仰向けで倒れている。面倒くさいのでほっといた。
💗「となると、、、(ニヤリ)」
💙「(なんだか嫌な予感がしてきた。)」
💗「俺はお前を妻に迎えても何も文句は言われないよな?」
💙は手で思いっきりバツ印を作る。顔も露骨な嫌な顔である。💙は助けを求めたが、💜もこれには苦笑い。💛は執念深い兄と肝が据わってなさすぎる兄を交互に見て頭を抱えていた。こんなのが兄で怒りを通り越して呆れているに違いない。💜も同僚が后の甥っ子であると聞くとついつい頭を垂れたくなる。
💜「💙ちゃん、おめでと」
💙「この野郎!僕は年季が明けたら実家帰るの!」
💛「でも、そしたらどうして貴方の父上は庶民の街で毒味屋なんかやってるんですか?普通だったら即位するはずですが。」
💙「それが、、、僕の父は罪人だからです。」
これもまた腰を抜かす内容だ。ようやく起きた❤も再び腰を抜かして失神する。💜はもう無視したほうが楽だという考えに切り替わった。💛もこれには耐えきれずにふらりと近くの柱にもたれかかる。唯一堂々としているのは💜と💗だけである。💗に関してはニヤニヤしたままだ。
💗「罪人、、、というと何か罪を犯したのか?」
💙「はい。毒味をしたにも関わらず、西の帝様の息子が毒を盛られたことにより、死んだとのこと。それで親父は歩けなくなっています。」
💜「まさか、足の骨を抜かれたとか、、、?」
💙「それよりももっと酷い。確か、、、」
💗「いや、想像はついた。言わなくていい。お前の利用価値が下がる。」
💙「💜くんが変なふうに圧をかけてくるから、、、。」
💜「うーん、、、重い話をしちゃったね、ごめん。(´・ω・`)」
💙「いいよ。それで親父はその知識をいかして毒味屋を始めたんだ。まぁ、その補佐を僕がやってたってわけ。」
💜「ふーん、、、。」
💗「んじゃ、俺は仕事が残ってるし、弟2人連れて帰るわ。じゃーな(@^^)/~」
🧡・💛「(((_(┐「ε:)_ズルズル」
何かと、騒がしいようで何か重大なことに気づいた気がする💜なのであった。その後、❤がその話を聞いて顔を真っ青にしたのは、また別のお話。
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