テラーノベル
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⚠️意味不明なところがあります。
申し訳ございません。
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私は隣にいるトト子ちゃんを慰める。トト子ちゃんは少し不服そうだ。
「キリトのいけず〜!」
最後まで腐野くんはごねていた。
そんな腐野くんをコノちゃんに思いっきりお尻に右足を叩き込んだ。
すごい音がした。
腐野くんは痛すぎてなのか、
上半身を下げてお尻を上げて抑えている。
「こ、コノちゃん!やりすぎじゃ、」
私が腐野くんを起き上がらせようとしゃがもうとすると、
「大丈夫だよね?腐野?」
コノちゃんがそう低めの声で腐野くんに圧をかけるかのように声をかける。
コノちゃんは私をしゃがんでいる姿からすくっと立たせて腐野くんから見えない位置に私を置く。
低めの声で言われた腐野くんは
少し涙目になりながらも、
だ、大丈夫だぜ、鈴村、
と言われた。
ほ、本人が大丈夫って言うなら、本当なんだろうな。
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