テラーノベル
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街の奴らは みんな 寝ているんだろう 。
外 は 暗く 、 静かだった 。
そんな 中 私 は この 夜 に “ 初めて ” を 体験 することに なる 。
腹 の あたり を 焦らす ように 触られ 、 私 は up を 睨んだ 。
「 はやく … ッ 、 」
と 急かすと 、
up 「 どうしようかな 〜 」
と 彼奴 は 笑顔 で 私 を 見つめて 述べる 。
「 うざ 、 」
と 呟くと
up 「 あー いいんだ ? 」
と 述べ 私 の 胸 の あたり を 触った 。
「 ッッ … !! 」
今まで わざと まわりだけ を 触って 焦らしてきていたくせに 。 急に 触られるから 、 私 は 反応してしまう 。
すると あいつ は 嬉しそうに 笑う 。
それが いやで 、 我慢しようと 決めた 。
段々と あいつの手は 敏感 な 所 、 に 近づいていく 。 私 が 我慢 を 始めると 、 あいつ は 段々と つまらなそうに してくる 。
勝った 。 そう思った 。
「 … !? ❤︎ 」
思わず 反応した 。
胸 の 凸 を 急に 触られたからだ 。
涙目 で 、 up を 睨んだが 、 それが 逆効果 だった 。 蕩けた顔 で 睨む 私 を 見て 、 反応 する場所 を 沢山 刺激してくるように なってしまった 。
➸ 我慢 と 弱点
コメント
2件
あぁ、良すぎる。これで生きていける
最高ですわ…