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#花火
10
ふ わ ね こ
3,054
ざわざわしている…
何があったのだろう…
集まってるみんなの前に行くと、机に花と花瓶が置いてあった。
友人に聞いたら、こう答えた…
「あいつ、死んだってさ、」
ぼくはむしゃくしゃした。
声も出ず、変な感情だった。
「…!」
何も言えなかった。
失礼だが、死因を聞いた…
「死因?死因はなぁ、自殺…だってよ…」
ぼくは驚愕し、気になったことを聞いてみた。
「…なぁ、聞くのも…悪いけど…死んだところって、誰か見たのか?」
友人は答えた。
「いない…」
友人は続ける。
「死体も…見つかってないってさ、」
ぼくはまたもや驚愕し、思った。
(昨日の祠の件か…?)
だけど、奥の山まで4kmもあるからな…
行くとしても遠くて行けないな…
そのまま家に帰った。
その夜、夢を見る。
前のときの男の人だ…
ぼくは勇気を振り絞って、会話することにした。
余命、残り350日
コメント
4件
次回も楽しみにしてます👐

ナイス🤟
うわっ…第5話、めっちゃ不気味で続きが気になる展開ですね…😶 「死体も見つかってないのに死んだって言われてる」って、その空気感だけでゾッとしました。祠の話と繋がってる感じも嫌な予感しかしない…。 そして最後の「余命、残り350日」の夢、あの男の人また出てきたんですね。なんか…主人公、もうすでに呪われてるフラグなのかな…。怖いけど、すごく気になります。続き、早く読みたいです…!