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四季くん視点です。
それでも良ければどーぞ。
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四季「(ぁー…みんな悲しんでくれてるなぁ…) 」
皆が四季の死を悲しみ、悔やんでいるとき、四季は幽霊になって皆を見守っていた。
四季「なーんで成仏しないんすかねぇ〜」
四季「だーれか聞こえてますか〜?」
四季の姿も声も、誰にも見えない、誰にも聞こえない。
四季「ぁー…暇」
四季「やり残したこととかねぇし…多分」
四季「なにすっかなぁ〜…」
?「なぁ、」
後ろから四季を呼ぶ声。
体は動かさず、顔と目線だけそちらに向ける。
四季「…あんた誰、」
?「俺は神だ!」
四季「(かみ…紙…髪…上…神…)」
四季「KAMI?」
神「GODだ」
四季「あぁ、そっちね、」
四季「で?、そんなカミサマは何しに来たの?もしかして…俺の願い聞いてくれんのか?」
神「御主願があるのか? 」
四季「おう、」
神「言ってみるが良い」
四季「…俺を知っている人がいない世界にしてほしいんだ」
神「…ぇ?御主有名人ぞよ?いいのか?」
四季「できねぇの?」
神「できるに決まっているであろう!俺を誰だと思ってi」
四季「なら早くして」
神「…なぜその願いにした?」
四季「…役目を終えたから…」
神「…そうか、分かった、」
神「後悔はないな?」
四季「おう!ありがとな!”カミサマ”!」
神「嗚呼、」
花魁坂「なーんか俺変なこと考えてたんだよねぇ〜…」
無陀野「何の話だ」
花魁坂「ぇ〜?忘れちゃった…てか、僕達昨日の夕方何してたっけ…」
無陀野「何って…」
無陀野「…なんだ?」
花魁坂「疲れてんのかなぁ〜…」
洗濯物を干しているとき。
並木度「…あれ、スーツなんて着たっけ?、」
並木度「真澄隊長、僕たちって昨日スーツとか着ましたっけ?、」
淀川「着てねぇだろ、」
並木度「ですよね…」
淀川「……(…俺昨日何してた?)」
猫咲「ぁー…やっと仕事落ち着いてきたな…」
印南「そうだな!(ガハッ」
ピーンポーン
猫咲「…ん?」
印南「出てくる!(ゴホッ」
猫咲「嗚呼、」
印南「封筒のようなものが届いていたぞ、!(ガハッ」
猫咲「ん、開けるか」
猫咲「…鬼機関の写真?、」
印南「集合写真のようなものか…(ゴホッ」
印南「…これは誰だ?、」
猫咲「俺も分かんねぇ…」
印南「青みがかかった髪に…赤い瞳…」
猫咲「幽霊か?、」
印南「心霊写真というものか、!(ガハッ」
猫咲「せっかく”全員”揃ってる写真なのにな…」
印南「まぁいいじゃないか!”また”撮れば!(ガハッ」
猫咲「そーだな…」
紫苑「なぁ〜、大我」
紫苑「桃太郎の◯◯って誰がトドメ刺したっけ、」
大我「ぁあ゙?俺等目の前で見た…だろ…」
大我「…誰…だ?、」
紫苑「なんかみんなも昨日のこととか思い出せなかったり、鬼の集合写真?あるじゃん?」
大我「おう、」
紫苑「あれに知らない奴が映ってたりしてたらしい…」
大我「マジか…!俺等はまだ届いてねぇもんな…」
紫苑「怪奇現象的なやつか…?」
大我「それだけだったらいいんだけどな…」
紫苑「それな〜…、」
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他やってほしいキャラいたらコメントしてくれると嬉しいです!多数決で3人だけやります!
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コメント
13件
皇后崎とか、、矢颪とか気になりますね、、やばい、、もうなんていうか四季君の優しさが、、、、今回も最高でした!!!続きも楽しみにしています!!
辛い……辛すぎる……誰か思い出してあげてくれぇ……(T^T)
寺島あおいです🌷 四季くん、幽霊になってみんなを見守る描写がもう切なくて…。神様との軽妙なやりとりも、最後の願いも、全部優しさからきてるんだなって思うと胸がぎゅっとなりました。ラスト、みんなの記憶から四季が消えていく静かな不気味さと、集合写真に写った“知らない人”が気になって仕方ないです。次が待ち遠しい…!