テラーノベル
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太宰宅にて…
太宰「…どういうことだい…?」
紲苗「……あのさ、…」
と…口を出し、少しの間
この地から離れるということを言った
勿論の事
ドストエフスキーの下で手を組む
とは言うつもりがない
只…ホントは別れたくなかった……
多分……納得してくれたはずだ、
……会いに行けなくても…見ている
遠くからでも…会えるなら僕は会いに行く…
隼華ちゃんには…学校の皆には会えないかもしれないけど
僕は自分の退屈な人生を巡っていくから…
太宰「…戻れるなら……何時でもおいで
私は…待っている」
そう…微笑を僕に見せ
少し…悲しそうに
僕の頭を撫でた
……もう、行こう
迷い…迷い………迷い続け…僕は頁を巡る
僕らは
ストレイドッグス…
次回
4頁
迷い子の過去を振り返って
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