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神崎颯馬夢小説


自己満

短い

拙い

颯馬くんとこんなことしたい、こんな関係だったらいいのにって感情で書き始めたやつなのでぐちゃぐちゃです

あんず≠夢ちゃん

演劇科捏造

神崎颯馬の過去捏造(ルックバックスト後だと思っていただければ…)


軽い夢ちゃん紹介

性は江原 お名前はお好きなお名前で。

夢ノ咲 演劇科3年 女子 生徒会長

普段は頼れるリーダー、時々物事を考えず突っ走っていくところがある。

家は華道の教室をやっている。

家族とは仲は良好だが、中々一緒にいる時間をつくれない。

神崎颯馬とは幼少期によく遊んでいたがお互い曖昧な記憶しかない。

再開は友人に連れられて行ったライブ。


見た目(劇中のとき)

落描き&色なしで申し訳ないです。

髪色や目の色などはお好きにお決めください。


画像




ここから本文

━━━━━━━━━━━━━━━


「大きくなっても一緒にいたいね!」


「おう!離れても必ず我が迎えに行くので待っていてくれ。」


「うん!○○くん、絶対忘れないでね!約束だよ。」








なんだろう…凄く懐かしい夢を見た気がする。

あの時一緒にいた男の子は…誰だっけ。


まぁ、所詮は小さい頃にした約束だ。

向こうも覚えていないだろう。

時間は午前6時。今日は朝の集まりもないのでゆっくり準備することができそうだ。

着替えを済ませ荷物を持ってリビングへ向かう。

リビングへ着けばいつも通り朝食と昼食用の弁当箱が置いてある。


朝食を済ませ、今日の予定を確認

する。

ふと、見た夢を思い出した。男の子によくしては髪が長くて特徴的な話し方。

この間友人と一緒に行ったライブでパフォーマンスをしてたアイドルの1人とよく似ている気がした。


そんな偶然があるはずない。

よぎる考えを知らないふりし学校へ向かう準備をする。


『…いってきます』


今日も忙しくしていた両親へ届くはずのないいってきますを言う。


友人を待っている間もあの夢がチラついて落ち着かなかった。

なんで今更あの時の夢なんか見たのだろう。

何かの兆しだったりするのだろうか。


「っはぁ、お待たせ!!ごめ、完全に寝坊したぁ!!」


こちらに慌てて走ってくるなり勢いよく手を合わせて謝罪する彼女は友人の霞(カスミ)だ。

同じ生徒会の仲間で副会長として一緒に学校をまとめてくれている。


『大丈夫だよ。この時間なら全然間に合うから、少し休んでから行こ?』


「まじ?助かる〜!家からここまでずっと全力疾走だったからヘトヘトだよぉ〜…」


『朝からそんなに走っていいの?今日確か1限から体育じゃなかった?』


「え、そうだったっけ?終わった…私もう無理だ。」


そんな他愛もない話をしていると見覚えのある1人の男が横を通り過ぎた。

なんとなく目で追ってしまって、目が合ってしまった。


「…何か用であろうか。」


『あ、いえ、昔の知人に似ていたもので…すみません。』


「そうか、なら良いのだが…」


男は少し不思議そうにして私から離れていった。


━━━━━━━━━━━━━━━


とりあえず一旦ここで切らせてください!!

区切りが悪くてすみません💦

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