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この小説はミスティックスという方達の二次創作小説です
ご本人様とはご関係ありません
もしかしたら喋り方が違うかもしれません
なんでも許せる人向け
もし問題があれば消します,,,!!
誤字とかあったらすみません😭
ぜるふぃー「じゃあまたね!」
ゆきみち「…うん!ばいばーい、!」
また話せればいいな。
もう高校生で普通に充実してた日々だった
別にあんな酷いことを言うつもりじゃなかったし、僕の方が悪いのも自覚してる。
でも滅多に怒らないぜるふぃーくんがあそこまで怒るとは思っていなかった。
えびお「ぜるふぃーさんと喧嘩したんだって〜?」
この人は同級生のえびおさん
バカでアホだけどたまに優しい所のある人
ゆきみち「なんで知ってんの?」
えびお「噂で聞いただけー、滅多に怒んないのに何したの?」
まぁ多分、あれが原因なんだろう。
ゆきみち「バスケスタメンになった、?」
ぜるふぃー「ううん、なれなかった。」
悲しそうな笑顔を見せた。まるで心配してほしくないように。
ゆきみち「あんだけ頑張ってたのに!?」
ぜるふぃー「まぁもっと努力しろって事だね、」
ゆきみち「最後の大会でありえない…」
ぜるふぃー「まぁえびおさんみたいに練習しとかないとね。」
ゆきみち「あの人てきとーだから全然やってないよ!」
ぜるふぃー「まぁでもセンスはあるじゃん?」
ゆきみち「まぁ確かにね」
もうすぐある最後の大会の日。
ぜるふぃーくんは2年にスタメンをとられていた
親友の大会での出番が2年に取られていたのが悔しかったし複雑な気持ちだった。
自分がなれなかった訳でもない、でもあんだけ練習をやって頑張っていたならば神様に報わられてもいいだろうと思ってしまう。
ゆきみち「でも、もっと下手な人だっているでしょー?」
ぜるふぃー「それ、頑張ってる人に失礼じゃない?」
ゆきみち「でもそうでしょ、、?」
ぜるふぃー「もしかしたら僕より上手い人かもしれないのにそんなことを言うのはどうかと思うよ。」
少し怒ってる様子だった。
ここで話をやめとけばよかったかもしれない。
でも僕は余計なことを言ってしまった。
つい余計な事を言った、空気にも伝わってるのかは知らないけど寒く、緊張があふれた。
ぜるふぃー「…」
ぜるふぃー「やっぱり」
その言葉を言われてしまって、少しドキッとした
心臓が張り裂けそうなぐらい痛い
自分が謝ろうとした時にはもうぜるふぃーくんは席をたち、どこかに行ってしまった。
えびお「自分が悪いって自覚してんならそれで俺はいいと思うよ。」
滅多に優しい言葉を言わない奴も同情して慰めてくれた。
ゆきみち「えびおさんはどうする?こんな時」
困惑した顔で、その後少し考えこう言った。
えびお「縁切るかな?」
ゆきみち「話重いね〜」
ゆきみち「じゃあまたね」
えびお「おう」
えびおさんに別れを告げた後、今日の事で考えみた。
ゆきみち「もしこのままぜるふぃーくんとの仲が悪くなったら、」
いやないない。あったとしても、ありたくない。
いつも喧嘩した時思わないのに、やっぱり1番仲がいい人だからかな?いつも一緒だったし。
ゆきみち「ん、?いつも一緒,,?」
いつも一緒だったら絶対に1回は喧嘩でもしてる!そう思って思い返して見た。
でもこんな喧嘩は初めてだった、中学は僕が一方的にわがまま言って怒ってたけど、ぜるふぃーくんはそれでも許してくれてた。
ゆきみち「明日謝ろ、」
そう言って眠りについた。
次の日学校に向かうと、やっぱりいた。
隣の席だし伝えられるチャンスだ、心臓の音がいつもより大きく聞こえる、内心焦りつつ言った。
ゆきみち「あ、あのさ!,,,ごめん、」
ぜるふぃー「…そっか、」
呆れてる顔だった。
何も言えない、ここで話を終わった。
また変な事を言ったら取り返しがつかなくなる。
えびお「おはよー」
ぜるふぃー「おはよ」
ゆきみち「あ、おはよぉー、、」
えびお「へー?まだ喧嘩してんの?」
この人いつも人の顔を伺って喋ってるから、多分まだ喧嘩してる事を分かってるんだろう。
そうだとしても煽るのはちがうだろ。
ゆきみち「あ、え、?まぁ,,,んー、」
ぜるふぃー「別に」
えびお「…」
えびおさんは少し悩み、思いついた顔で言った。
えびお「あ!俺行かないと行けないところあるから2人で俺の係の仕事やってくんね?」
ぜるふぃー「なんで今、?」
僕も思ってしまった。なんで今?どう考えても頼むことじゃないだろ、仲直りさせてくれようとしてるが余計なお世話ばっかり。
でももし仲が良くなるチャンスがあるなら引き受ける価値はある。
えびお「おれ部活の後輩がなんか相談があるって言われていかなきゃ行けないんだよー!」
えびおさんは「頼む!!」と必死に言って2人は少し考え、渋々引き受けた。
今度こそ謝ろうとした。
ゆきみち「僕、あれから考えたんだけど、やっぱりこのままじゃいけないとおもう。」
ぜるふぃー「どうゆう事?」
ゆきみち「ごめんね、やっぱり僕の方が先に謝らないといけないのに、全然謝れなくて、」
ぜるふぃー「どうされたいの?」
何なんだ、その質問は。
ぜるふぃー「ゆきみちさんって僕に謝って、許してもらえればもういいの?」
ぜるふぃー「僕に謝って許してもらえるって思ってるんだったらもうその考えやめた方がいいよ。」
空気が一気に凍りつく、まるで何かの人形のように動かない。
ゆきみち「あー、うん、わかった、ごめんね。」
もう仲直りできないのかもしれない。
帰り道の時
えびお「結局出来なかったんだ。」
ゆきみち「うん。」
やっぱりえびおさんは仲直りをさせようとしてくてた。
ゆきみち「あれはどう考えても無理でしょ〜」
えびお「えー、」
このままじゃ本当に二度と仲直りはできないかもしれない。
焦っていた、があることに気づいた。
ぜるふぃー「ゆきみちさんって僕に謝って、許してもらえればもうそれでいいの?」
ぜるふぃー「僕に謝って許してもらえるって思ってるんだったらもうその考えやめた方がいいと思うよ。」
この時呆れるように言ったが、少し悲しそうながらも言っていた。
もしかしたらぜるふぃーくんは自分に謝って欲しいのではなく、僕が前言った発言が気に食わなかったんだ。
小学生でもわかる謝る対象を間違えてしまった。
次の日もいた。
もうこれで最後にする、これで失敗したら絶対にもうあの頃には戻れない。
でもなんか少し胸が軽くなった気がする。
ゆきみち「ぜるふぃーくん!」
ぜるふぃー「…なに?」
ゆきみち「僕ってさ、部活やってないし、大会とかまじで知らない!」
でも
ゆきみち「結局みんな努力は一緒なんだね。」
ぜるふぃー「…」
ゆきみち「その努力が1分、、いや1秒でも違ったら、結果は変わってたかもしれない、」
ゆきみち「ぜるふぃーくんがあれだけ努力してたのに選ばれないのが、悔しくて!本当に、本当に、ごめん。」
全部言えた、言い切った。本音もくそみたいな偏見も、
ぜるふぃー「…」
うん。
ぜるふぃー「僕の方こそごめん。」
その言葉を聞いた瞬間、少し胸が痛かった。
自分が1番酷いことを言っていたのに、そっちが謝る必要ないのに。
えびお「まぁ一件落着?」
ぜるふぃー「ごめんね、こんなつまんない喧嘩で、」
えびおさんは少し考え言った。
えびお「じゃアイス奢って〜」
は!?という2人を無視して、気が楽になりつまらない授業もあっという間に放課後になって3人で帰った。
ゆきみち「やっぱ3人がいいねー」
えびお「女子は嫌だろ」
ぜるふぃー「確かにw」
ほんと
ゆきみち「やっぱり親友が一番だな、」
余談
なんかえびおさんおおくなっちゃったー、、ほんとに申し訳ないです、😭
なんかこの3人好きでめちゃくちゃ書いちゃうんですけど、もしかしたらたっぴーさんの方が良かったかもしれません、すみません!!!!!😭
次はリクエストの早く寝たい組でいきます!🥲
えびおさん多くてほんとに申し訳ない。
コメント
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