前回もみてね〜〜!!!!!
」」」」」
「……え?」
「…えっ、?どういうこと、?」
ー子供の頃
「ねぇねぇ、お母さん、」
「どうしたの?」
「…ふろーふしって死なないんだよね?」
「うん、そうだよ、」
「…だったら、逆に、どうやったら死んじゃうの?」
「……それはね、」
「寧々の大切な人が、寧々を殺すこと、」
「大切な人…?」
「うん、家族以外の大切な人、」
「私、そんな人居ないよ?」
「ううん、これからわかると思うよ、」
お母さんは私の頭を撫で、微笑んだ、
「これからー…」
ーーー今
「……私が、寂しくなるなる方法は、えむが私を殺すしかないの、」
「えっ…?どうして…?どうして私…が、どうして寧々ちゃんを…殺さないといけないの…?」
「……えむが、大切だから、」
「丁度私持ってきてたの、ナイフを、」
「元々…から…、寧々ちゃんは…自分が死んじゃうつもりできたの…?」
「…でも、えむもそうでしょ、?」
「……うん…、」
えむは少し俯いた
「お願い、私がみんなと入れて、寂しくない方法はこれしかないの、」
「……うん…、わかった、」
えむは決意をし、ナイフを手に取った、
ー次回、最終回






