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コメント
5件
もう、めっっっっっっちゃくちゃ最高です、、、 マジエロさ爆発してるし、メス◯◯覚える和中の兄貴最高!!! 小林の兄貴は絶倫では、、、
読了しました📖 「疲れる」って言いながらも、和中くんが小林くんとの♡♡♡に少しずつ希望みたいなものを見出していく感じ、すごく良かったです。特にメスイキで戸惑いながらも新しい快楽を知る瞬間、重いのにどこか温かくて。最後の「微妙な心境ながら嬉しい」という心情描写が印象に残りました。6話まで読んできたからこそ、2人の距離の変化がじんわり伝わってきました。また続き楽しみにしてます🌙
概要。
いい加減、気絶するので小林ニキとのセックスに気が滅入る和中ニキ。
そんな和中ニキを全力で愛する小林ニキ。
ガッツリ致しているので🔞
兜合わせ、結腸責め、潮ふき、メスイキ、♡゛喘ぎ、アリ。
それを含めおけ!て方だけお進みください。
小林とのセックスは疲れる。
和中はそう思いながら、今夜も彼に抱かれる
歳下だし、性欲が旺盛なのもわかるが…どうしても、気絶するまでセックスするのは、きついとしかいいようがない。
元々性に関してそう興味のなかった和中。
小林と付き合うまで、女を抱くのはただの性処理だった。
それが小林と出会ってその固定観念が覆された。
彼はどこまでも貪欲に快楽を求め、自分の一番気持ちいい方法で達する。
その細部にまでこだわりがあり、どんな状況で、どんな体位で、何度達するか目標を立て…と、特にこだわりがなかった和中とは大違いだ。
小林「兄貴ぃ、今日はホテルの脱衣室で立ったままバックから…とかどうスか?俺が3回イクまで」
和中「い、いいが…」
-俺、今度は脱衣室で気を失うのか?
そう思うと気が重い。
どこで気を失っても、目覚めれば小林がベッドへと運んでくれているのだが…。
考えれば考えるほど、小林と致すのが億劫だ。
とはいえ、和中も全く性欲がないわけではない…淡白なだけでセックスは気持ちいいと思うし、こだわりの強い小林をみていて勉強にもなる。
勉強になりつつも、和中の体へは気絶するほどの相当な負荷がかかるのだ。
夜。
あるラブホテルの一室にて。
ベッドの側で着衣を全て脱がされ、濃厚な口づけを受ける。
唇をもてあそばれ、酸欠になりはじめた和中の口が半開きになると、待っていましたといいたげに舌が口内に滑りこんできた。
和中「ん…♡はあ…♡ふぅ…♡」
ちゅっちゅくっ、唾液のたてる音に下半身を刺激され、お互いのモノが頭をあげ始めた。
やがて興奮が昂り2人のモノがフル勃起になると、同じく服を全て脱いでいた小林が下半身同士を近づけ、ペニスをひとまとめににぎり込む。
じゅっじゅるっ、ペニスどうしが擦れあう様に小林が器用にキスを続けながら腰を動かし、口づけに熱中していた和中も眉をよせ思わず釣られて腰を動かした。
和中(なにこれ…気持ちいい…)
2本のペニスは小林の手の中でいやらしい先走りの糸を引きながら、裏筋どうしが擦れあう。
和中「ふーっ…♡はぁあっ…♡」
舌を絡めあいながらの兜合わせに、和中の膝が震えはじめた。
その膝を叱咤し、なんとか2本の足で立っているが、兜合わせ程度で膝が震えるなんて、ほとほと自分の快楽の耐性のなさに呆れる。
不意に舌が引き抜かれ、唇が離れるとぎりぎりまで昂ったところで2本のペニスをまとめていた手も離れてしまった。
和中「はう…♡」
少し惜しそうに和中の眉が下がり、思わず小林を見上げると、彼はにやにや笑いながら耳元で低く囁く。
小林「脱衣室行きましょ♡」
和中は、ただ呆然と頷くのみだ。
脱衣室と洗面所が一緒になっている場所に移動し、和中は洗面台に手をつかされ尻を突き出した態勢になる。
煮え立つ様に勃起ち上がったペニスを、蕾へとぬるぬる擦りつけられた。
和中「あっ♡小林ぃ♡」
小林「可愛くオネダリしてみてください♡」
和中「っ…♡」
オネダリなんて、余程に追いつめられた時以外したことがない和中は、こんなに意識がはっきりある状態で…とてもじゃないが恥ずかしい。
小林「んー?このままでいいンスかあ?♡」
しかし、もう和中にプライドうんぬん言っている余裕などなかった。
和中「っ…お願い…♡」
小林「うんうん、可愛くかつ丁寧にオネダリしてください♡」
和中「…お願いします♡ココに…♡小林のおっきいの…♡根元まで挿入れていっぱいずぽずぽしてください♡」
アナルを指で拡げながらオネダリした途端、ずぷぷぷぷ、と、いきり勃起ったペニスが侵入してきた。
小林に貫かれ続けすっかりトロケツになった和中の尻は、ローションも指での準備もなく男を受け入れることができた。
小林「なンスか♡それ、エロ♡」
和中「あ゛ぁああ゛あーー♡♡」
気持ちいい、気持ちいい、気持ちいい……!
和中は心の中で叫びながら、ただただ洗面台の滑らかな陶器を虚しく引っ掻く。
結腸手前まで入ってきたペニスが、快楽だけをほしがるように抜き挿しされていく。
背後から、洗面台を引っ掻いていた両腕をひとまとめに掴まれて激しくピストンされ、まともに前立腺を押しつぶされた和中は背筋をしならせた。
和中「んやぁあ゛!♡♡あ゛っ!♡あ゛ぅ!♡」
小林「兄貴は自分のエロさが分かってないッスよねえ…♡」
小林が結腸に入ってくると、もうなにも聞こえていない和中はまた快楽のあまり膝が笑い出した。
和中のペニスからは断続的に白濁が吐き出され、ぱたぱたと床を汚し、連続絶頂の沼にはまった。
和中「あ゛っ!♡♡うあ゛!♡♡」
小林「っ…♡」
小林は結腸の中で1度目の精を吐き出す。
中で射精されたことで、その熱さに和中の膝が限界を迎え腰が落ちかけると、背後の小林が腕を回して持ち上げた。
和中は絶頂のしすぎで朦朧としはじめた意識の中で、どくどく激しく脈を打つ自身がたがを失ったように白濁をこぼし続ける。
更に追い打ちをかけるように小林が和中のぺニスを扱き上げると、大きく体が身じろいだ。
単なる射精とは違う熱いものがモノをせり上がった。
和中(で、出る!♡潮、吹いちゃう!♡♡)
和中の思っていた通り、モノから激しく半透明な液体を吹き出し、体が痙攣する。
和中「ああ゛ぁあ゛ぁああ゛あ…!!♡♡」
半分白目を剥きかけた和中は、体を戦慄させ小林を包み込む内壁が強く波を打つ。
小林「すっごぉ♡」
それでも亀頭を撫でながら扱き続ければ、底なしに溢れてきてびしゃびしゃ床に水溜まりができていく。
和中「あ゛う゛…!♡♡も゛、無理らからあ゛…!♡♡」
そのまま、また小林が激しく律動し最奥の肉の壁に先端を叩きつけ続けた。
そこでほとんど立て続けの2度目の射精をし、息を吐いた小林は今までとは打って変わって緩いスピードで腰をグラインドさせ、内壁の感覚を味わう。
小林「はっ…♡気持ちいい…♡」
肉襞がやわやわ絡みついてくる度、小林は何度でも和中の中で達することができそうな気分にさせられた。
和中の陰茎を撫でる手をとめ、自分の快楽を高めるための律動を始める。
―不意に。
和中「やっ!♡♡なんか中変だっ!♡♡いっ♡♡イッグぅう゛う゛〜〜〜〜!!♡♡」
和中の言葉を聞いた小林が再び和中のぺニスに手をやるが、射精はしていない。
どうやら前立腺を潰され続けたことによるメスイキのようだった。
瞳が完全に白目を剥き、びくんびくんっ!!体が震えた。
拷問に近い快感に、訳が分からず嬲られる。
和中「死ぬ!♡♡なにこれぇ!♡♡あ゛あ゛っ!♡♡」
小林「これ、メスイキってやつッス♡前立腺刺激し続けたら強制的にくるものッス♡」
こんな快楽、小林と体を重ね続けたがはじめて経験するもので、和中は絶頂のさなかにいながら戸惑った。
和中「あう゛ぅう゛っ〜〜〜〜!!♡♡」
小林「兄貴もとうとうメスイキ覚えちゃったンスかぁ〜♡いやー、めでたい!♡♡」
赤飯でも炊いてやりたい気分だ…と小林がいうと、その言葉も聞こえていない和中の体から急に力が抜け始める。
これまでの経験で、バックからの態勢で顔こそみえないが気絶が近いことを悟った小林は、急いで3度目の射精をしようとピストンの速度を早めた。
揺れる視界には、和中の背中に彫られた赤銅色の入れ墨が映る。
中は気絶しようとする和中の意思とは関係なく、柔らかい襞がぴったりと小林のぺニスに張り付き、精を絞ろうと蠢く。
小林「イクっ…♡♡」
3度目の射精も結腸内でして、小林は額に浮かべた汗を腕で拭いため息を吐く。
目標は果たせた…。
あとは、腕の中で気絶した和中をベッドへ運び後処理をするだけ。
和中「ん…」
和中が次に目を覚ますと、ベッドの上に移動していて小林の寝顔が目の前にある。
体を動かそうとするが、小林に腰を抱えられていて上手く動けない。
―結局当初の予想通り脱衣室で気絶してしまった。
快楽に弱すぎる自分に心が重くなったが、あの、耳の片隅をよぎった小林の言っていたメスイキというものはなんだったのか。
本気で死ぬかもしれないと思った快楽は、これが初めてだ。
このままいったらセックス依存になりそうな、キャパを振り切った快楽に和中はそら恐ろしくなった。
しかし…疲れるだけだと思っていた小林のセックスに、多少の希望をもてたようで微妙な心境ながら嬉しい和中もそこにいた。
END