テラーノベル
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だいぶ長いです!!汗
「きて、」
そういって若井の腕を掴んでトイレに駆け込む。
若井はされるがままにトイレの個室へと連れていかれた。
個室に入った瞬間、若井は大森の腕を振り払って言った
「お前、俺が寝てる間に…クソ、」
大森は若井の言う事を気にもせずに若井の顔の横に両手を置く。いわゆる壁ドンだ。
若井は相当嫌だったのか、顔を逸らしてしまう。
しかし少しだけ耳がじんわりと赤くなってるのを見て、愛おしそうな瞳で若井の顔を見つめた。
「ん、照れてんの?かわいーね」
「黙れ 、。」
今までの若井の声のトーンよりも何倍も下がった、低い声で大森に向けて放った言葉。
しかし、大森は特に何も気にせず、若井に顔を
ぐんっと近づけた。
「反抗してるけど、さ?」
「……あ、?」
「体は正直なんだね、笑」
そういって大森が目線を送る先には、完璧に起立している若井のモノがあった。
「……はっ、!これは、!!」
「ん、なになに?言い訳聞かせて?」
「……これはぁっ、……ロー……」
「ロー?聞かせてみてよ、」
「ろー、たーが、…」
「気持ちよかったのかな、」
その瞬間、
若井の中でローターが強く激しく震える。
「うぁッ、” 」
「声出したらだめ、人来ちゃうよ❤︎」
「ん”ッ、あ~っ…」
「かーいいね、」
そのとき、近くに足音が聞こえた。
その足音は、トイレに入ってくる。
「ん、きちゃったじゃん」
「ふ、ぅ……”」
若井が声を抑えようと口を強く結んだとき、股に膝が入り込んできた。
グリッと上に押し上げられたとき、バチバチと体全体に快感が込み上げる。
「ふぁ”ぅッ、……ぐ、……ッ」
「声出すな」
大森は若井の声を抑えるため、手を使う代わりに口で若井の口を塞いだ。
若井は目を見開き、大森の目を見つめる。
「ぅ……んっ、 」
足音が遠ざかってから、ようやく舌を入れた。
くちゅっ くちゅっ ちゅぷっ…
「ふ、んんっ…!!」
若井が眉を顰めながら大森の肩を力強く押す。
それによって大森の口は若井から離れると、
唾液の糸がつーっと伸びている
「ん、そんな嫌?」
「嫌に決まってんだろ馬鹿!!!」
若井が声を荒らげると、大森はむっとした表情をして、股の中心の方にぐりぐりと押し付けていた膝を、ずりっと下の方に移動させる。
すると大森の膝は綺麗に若井の太腿と太腿の間に入り込む。
「ぐッ、ぅ”、!?」
「そんなこと言われたら俺悲しいなー。」
「ふ……ぅぁ”~ッ、 」
若井は気持ちいいのか痛いのか分からないような表情で、下唇を噛んでいた。
若井の手は、自然と大森の手を力強く握っている
「お仕置しよっか」
「ふっ、ぅ、ヤダっ!!! 、 “」
「ヤダじゃないでしょ、若井が悪いんだから」
その瞬間、大森の膝がぐっと上に押しあげられた
次第にその膝はぐりぐりと動きながら、上にあがっていく
「はッ、ぅうあ”~ッ、 …!!!」
若井は少し苦しそうに呻き声《うめきごえ》をあげながら、足をジタバタさせる。
その足はもう地面には着いていない。
「ぃあ”ッ、もーやだッ、降ろせッ馬鹿ぁ”」
「また馬鹿とか言っちゃうんだー、欲しがりさんなんだね、若井❤︎」
大森は愛おしそうに若井の瞳を見つめてから、そっと頬に触れた。
長い前髪が、俯いたことで目を隠している。
「ぅ、は〜っ”、!! 」
「そんなに苦しいの?」
若井はその言葉を聞き、全力で頷く。
きっと解放してもらえるチャンスだと思ったんだろう。
大森は若井は元気よく頷くのを見て、微笑む。
「…そっか❤︎」
そういうとローターのスイッチをONにする。
それからまた若井の股に膝を置きぐりぐりとする
「ふッ、!? あぁああ”~、や、くそがッ…!!」
「まだお仕置が必要?笑 俺のこと大好きじゃん、かわいいね❤︎」
「ん”、ふッ……、 」
次は全力で首を振る。絶対これ以上のお仕置は嫌だ、と言わなくてもわかるほど、全力で。
涙目で少し汗で濡れた額に張り付いた髪、それが大森には愛おしくて堪らないようだった。
「もぉっ、やあ”ッ、 あ”!!」
「いいよ、じゃあ。もうすぐ休み時間もおわるしさ、じゃあまた教室でねー」
「ぇ、あ…” 」
そういうと大森は無責任に若井を置いてけぼりにし、一人で足早に教室へと帰っていく。
トイレにひとり残された若井の足はガクガクと震えている。
wki side.
「じゃあまた教室でねー」
また教室で?犯しといて逃げてんじゃねーよ、責任取れよ…とか本当は言いたかったけど、そんなこと言ったら何されるかわかんないしな。
結局一人で教室に帰ることにした。
そもそも俺のこと好きなら置いてくなよ、せめてこんなに足震えてんだから肩でも組んでくれたらいいのに、
そんなことを考えながら、とぼとぼと教室に帰っていく
若井が教室に帰ってくると、大森がおっ!と言って若井に駆けつけてくる
「だいぶ遅いじゃん、どしたの」
大森は若井の頭を力強く撫でくりまわす。
若井はせっかくセットした髪型が崩れるのも気にしなかった。いち早く席について、大森から離れたかった
「、やめろ。もう席、戻らせて。」
「えー、かなしー、」
大森は若井の頭から手を離すと、ひらひらと手を振りながら、若井が無事に席につくまでにこにこと見守っていた。
めっちゃ書いた気がするよ
次も🔞かきたいな
コメント
3件
神作品!
😊