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4 - ローター 後半

♥

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2025年12月30日

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100いいねありがとうございます!^ ̫^





だいぶ長いです!!汗

















「きて、」







そういって若井の腕を掴んでトイレに駆け込む。

若井はされるがままにトイレの個室へと連れていかれた。


個室に入った瞬間、若井は大森の腕を振り払って言った






「お前、俺が寝てる間に…クソ、」








大森は若井の言う事を気にもせずに若井の顔の横に両手を置く。いわゆる壁ドンだ。


若井は相当嫌だったのか、顔を逸らしてしまう。

しかし少しだけ耳がじんわりと赤くなってるのを見て、愛おしそうな瞳で若井の顔を見つめた。







「ん、照れてんの?かわいーね」



「黙れ 、。」











今までの若井の声のトーンよりも何倍も下がった、低い声で大森に向けて放った言葉。

しかし、大森は特に何も気にせず、若井に顔を

ぐんっと近づけた。











「反抗してるけど、さ?」



「……あ、?」



「体は正直なんだね、笑」










そういって大森が目線を送る先には、完璧に起立している若井のモノがあった。











「……はっ、!これは、!!」



「ん、なになに?言い訳聞かせて?」



「……これはぁっ、……ロー……」



「ロー?聞かせてみてよ、」



「ろー、たーが、…」



「気持ちよかったのかな、」









その瞬間、

若井の中でローターが強く激しく震える。









「うぁッ、” 」



「声出したらだめ、人来ちゃうよ❤︎」



「ん”ッ、あ~っ…」



「かーいいね、」








そのとき、近くに足音が聞こえた。

その足音は、トイレに入ってくる。









「ん、きちゃったじゃん」



「ふ、ぅ……”」









若井が声を抑えようと口を強く結んだとき、股に膝が入り込んできた。


グリッと上に押し上げられたとき、バチバチと体全体に快感が込み上げる。









「ふぁ”ぅッ、……ぐ、……ッ」



「声出すな」








大森は若井の声を抑えるため、手を使う代わりに口で若井の口を塞いだ。


若井は目を見開き、大森の目を見つめる。









「ぅ……んっ、 」











足音が遠ざかってから、ようやく舌を入れた。




くちゅっ くちゅっ ちゅぷっ…








「ふ、んんっ…!!」








若井が眉を顰めながら大森の肩を力強く押す。


それによって大森の口は若井から離れると、

唾液の糸がつーっと伸びている









「ん、そんな嫌?」



「嫌に決まってんだろ馬鹿!!!」








若井が声を荒らげると、大森はむっとした表情をして、股の中心の方にぐりぐりと押し付けていた膝を、ずりっと下の方に移動させる。


すると大森の膝は綺麗に若井の太腿と太腿の間に入り込む。





 

「ぐッ、ぅ”、!?」



「そんなこと言われたら俺悲しいなー。」



「ふ……ぅぁ”~ッ、 」








若井は気持ちいいのか痛いのか分からないような表情で、下唇を噛んでいた。


若井の手は、自然と大森の手を力強く握っている








「お仕置しよっか」



「ふっ、ぅ、ヤダっ!!! 、 “」



「ヤダじゃないでしょ、若井が悪いんだから」









その瞬間、大森の膝がぐっと上に押しあげられた

次第にその膝はぐりぐりと動きながら、上にあがっていく








「はッ、ぅうあ”~ッ、 …!!!」











若井は少し苦しそうに呻き声《うめきごえ》をあげながら、足をジタバタさせる。


その足はもう地面には着いていない。










「ぃあ”ッ、もーやだッ、降ろせッ馬鹿ぁ”」




「また馬鹿とか言っちゃうんだー、欲しがりさんなんだね、若井❤︎」












大森は愛おしそうに若井の瞳を見つめてから、そっと頬に触れた。


長い前髪が、俯いたことで目を隠している。









「ぅ、は〜っ”、!! 」



「そんなに苦しいの?」












若井はその言葉を聞き、全力で頷く。

きっと解放してもらえるチャンスだと思ったんだろう。


大森は若井は元気よく頷くのを見て、微笑む。


  










「…そっか❤︎」













そういうとローターのスイッチをONにする。


それからまた若井の股に膝を置きぐりぐりとする









「ふッ、!? あぁああ”~、や、くそがッ…!!」



「まだお仕置が必要?笑 俺のこと大好きじゃん、かわいいね❤︎」



「ん”、ふッ……、 」










次は全力で首を振る。絶対これ以上のお仕置は嫌だ、と言わなくてもわかるほど、全力で。


涙目で少し汗で濡れた額に張り付いた髪、それが大森には愛おしくて堪らないようだった。










「もぉっ、やあ”ッ、 あ”!!」



「いいよ、じゃあ。もうすぐ休み時間もおわるしさ、じゃあまた教室でねー」



「ぇ、あ…” 」

そういうと大森は無責任に若井を置いてけぼりにし、一人で足早に教室へと帰っていく。

トイレにひとり残された若井の足はガクガクと震えている。



wki side.









「じゃあまた教室でねー」










また教室で?犯しといて逃げてんじゃねーよ、責任取れよ…とか本当は言いたかったけど、そんなこと言ったら何されるかわかんないしな。




結局一人で教室に帰ることにした。

そもそも俺のこと好きなら置いてくなよ、せめてこんなに足震えてんだから肩でも組んでくれたらいいのに、




そんなことを考えながら、とぼとぼと教室に帰っていく





















若井が教室に帰ってくると、大森がおっ!と言って若井に駆けつけてくる



   








「だいぶ遅いじゃん、どしたの」












大森は若井の頭を力強く撫でくりまわす。


若井はせっかくセットした髪型が崩れるのも気にしなかった。いち早く席について、大森から離れたかった














「、やめろ。もう席、戻らせて。」



「えー、かなしー、」













大森は若井の頭から手を離すと、ひらひらと手を振りながら、若井が無事に席につくまでにこにこと見守っていた。


































めっちゃ書いた気がするよ


次も🔞かきたいな

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