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「実弥、あそこ行こ」
今日は義勇とデート中だァ。
可愛い格好して、可愛い。
「はいはい、行こうぜ」
「風気持ちいいね」
「そうだなァ」
確かに風気持ちいい。
「お前に包まれてるみたいだな」
こいつ…///
「恥ずかしいことサラッと言うな///」
いい雰囲気だな。
何気ないこの空気が好きだなァ。
「…」
あれ?義勇、喋らんくなったな。
「義勇?」
気づいたら義勇の顔が目の前にあった。
キスしようとしてんのか?
あああ、顔良すぎる///
まだ無理!!
「…すまねぇ、まだ無理だァ」
「…そうか」
なんかすまねぇ、その気持ちは嬉しいんだけど、心の準備が……。
そのまま気まづい状態でその日は終わった。