テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
Dytica×💡になります!!
地雷の方はback!!
※センシティブ要素アリです
※♡喘ぎあり、キャラ崩壊もあるかも
※nmmn注意
※ご本人様とはまっったく関係ございません
子供は今すぐback!!!!!
💡「」
他『』
リクエスト作品です。
『』が凄く読みずらいと思うので、口調や雰囲気で感じ取ってもらえると嬉しいです…!!
┈┈┈┈┈┈
『伊波いるー?』
「いるよカゲツ。どした?」
拠点の作業部屋で作業中。ひょっこり顔を出した白い頭に振り返る。
『…なにしとんの?』
「ああこれ?イッテツのデバイス。ただのメンテだけどね。」
俺の隣に立って少し屈み、まじまじとその仕組みを見つめている。
ここまで興味を示すのは少し珍しいな。
『……全っ然わからん。』
「まぁそれが普通でしょ。」
『やっぱり伊波は凄いんやな。流石!』
よっ、メカニック!と不自然なほど煽ててくるのが、面白いけれども怪しい。
何かやらかしたのだろうか。俺のご機嫌を取って許してもらおうとしてるのか。
「ありがと。……で、何したの。」
『うっ』
突き刺されたかの如く固まってしまうカゲツがあまりに面白くて、くすっと笑ってしまう。
『その、何したって言うか、そういうんやなくて……。』
「なに?」
『今日、えっちせん?』
「……は、」
「えっ、な、はぁ?」
『ね、ええやろ?』
「ダメだわ!明日おれ大学あんの!!」
予想外の回答に取り乱したものの、その内容に一瞬で正気に戻される。
俺たちDyticaは同じチームのヒーローであり、プラスアルファで、まぁそういう仲だ。
毎度毎度、俺一人だけが下なのが納得いかないが。
『えー、サボればええやん。』
「無理!俺が留年してもいいのかよ!」
『それはよくないけど…。』
「カゲツと2人ならまだしも、シてたらアイツらも来んだろ。それが困るの!」
流石に俺の体に負担がかかるので、1:1でシようとすると、他の2人が何故か気づいて乱入。
いつの間にか4人でシている、というのが現実。そして俺は次の日動けない。
「丁度メンテ終わったし、アイツらが来る前に帰るわ。えっちはまた今度ね。」
『あー、伊波?』
「なに…」
『いいじゃないですか、ライ。』
玄関の取っ手に手をかけたところで、後ろからバックハグで星導が抱きついてきた。
「っ?!、おま、いたのかよ?!」
『はい。ライはカゲツに甘いからカゲツに交渉を頼んだんですけど、あんまり効果なかったみたいですね。』
『早くしろよライ。俺欲求不満でしぬ。』
「あ?まじでぶん殴るぞ?」
抱きしめたままずるずるとリビングまで引っ張って行く星導と、棒読みで欲求不満を垂れ流す小柳のコンボでキレそう。
『でも、伊波も溜まってるやろ?僕ら以外とヤったりしてへんもんな?』
「それはそうだけどさぁ……」
ただでさえヒーローやメカニックの仕事で、大学に行ける日なんて少ないのに、こいつらに潰されてたまるか。
「とにかく!俺今日は無理!!まじで単位が…」
「んんッ♡♡?!ぁ♡ちょっ♡♡ぅ」
星導に対抗しながら吠えるが、そんな抵抗も虚しく小柳に塞がれてしまった。
『そんなんええからはよシよ?♡』
ぽかんとしたままの俺をソファに押し倒し、余裕の笑みで服を脱がし始めるカゲツ。
「こんの…ケダモノ共が!!!!!」
***
「ッんぅあッ♡♡ちょッ♡タンマタンマ!」
『無理ですね。逃げてもいいですよ? 』
「む゛りだろぉッ…!♡♡」
星導に挿入れられて、カゲツや小柳のをフェラしたり前を弄られたり。
こんなんで逃げられるかってんだ。逃げられるものなら逃げたい。
『いなみ、かわいい♡』
「ぅるさ…ん゛ッぉ♡♡」
「ま゛ッ♡、じでまってぇ…♡♡♡♡ 」
『なんだよ。まだ文句あんのか?』
「はっ、はぁっ♡さっきから言ってんじゃん……俺あした゛ッ?!♡♡♡♡♡♡」
何度目かの同じ説明をしようとしたのに、それは下半身からの快楽で遮られてしまった。
「ぉ゛ッ?♡♡はへッ♡♡♡あ゛ぅうッ♡♡」
『ライは大学と俺たち、どっちが大事なの?』
バックで耳元から星導の声が聞こえて、長い髪の毛せいで少し背中がくすぐったい。
「…っ、♡いまッは、♡♡だいがくッ!♡♡いまはね!♡」
『へぇ…』
星導の声が低音に変わる。小柳の鋭い視線が痛い。助けを求めるように目の前のカゲツを見つめると、そのままキスをしてきた。
「ぇ、♡んぁッ♡ふ、ぁ♡♡…っは、しぬ…♡」
『伊波も気持ちいいやろ?ならいいやん、大学休んでもっとイイことしようや。』
「…っ、でも」
『だめ?』
「…なっ、〜〜ッ♡」
つい甘やかしてしまう末っ子に、そんな可愛い顔で頼まれたら断れるわけがない。これで無自覚なのが彼の罪だ。
「…わかっ、たよ」
「その代わり!次はないからな!!」
『ありがとうございます。でも…』
ごちゅごちゅッ♡♡
「ひぅ゛ッ?!♡♡は゛やぁ♡♡♡♡」
『大学の方が大事って言ってたのは、撤回してもらわないと♡』
「え、ッ♡♡い゛や、っ♡それ゛ッはぁ゛♡♡♡♡」
先程よりもずっと激しくなった律動に堪らず絶頂する。
「んぉ゛ッ♡や、ッ♡ろぅ♡♡ちくびや゛めッ♡♡♡♡♡」
『ライはここ好きなんだもんな?♡』
「すきッ♡す゛き゛だからぁッ♡♡ぁあ゛ッ♡♡や゛ぇて♡…ッ、あぇ、♡ッ?」
「んむ、ッ♡♡♡ふ、ぅあッ♡♡ぁ、かぇつッ♡♡まッ、♡ふぁ♡♡♡♡〜〜〜ッッッ、♡」ビクビク、
口の中をねちっこく犯すカゲツの舌に堪らず絶頂する。
『キスでイったん?♡』
「っ、ざけんな、はぁ、♡殺す気かよ…♡♡」
『ちょっと、こっちもあるんですけどぉ。』
「あ゛ぁッ?!♡♡♡」
まだ息を整えている最中だと言うのに、休む隙も与えてくれずに星導が動き出す。
「お゛ッ♡♡ん゛ぉ♡♡ぃぐ、ッいっち゛ゃッ♡♡♡♡ぅう〜〜ッッ♡♡」
外も中も、弱い所を着実に攻められて何度もトビそうになる。
『ライ、なんか言うことあるよな?♡』
「ッあ゛ッ♡あぇ、♡♡ごめッ、♡ごめ゛んらさッッ♡♡♡♡いぃ♡」
『何が?主語がないとわからんやろ?♡』
「だいッ♡♡がくの゛ほぅがぁ、ッッ♡だいじッとかい゛ッてぇ゛♡♡♡ごめん゛なさぃいッ♡♡」
『ライは俺たちの方が大事だもんね♡』
「うんッ♡だいじッ、!♡♡すき、ッ♡♡すきッ!♡♡ぉお゛〜〜ッ♡」
完全に理性を失って、既に自分が何を言ってるのかさえわからない。
『…っ♡』
『俺も好きだよッ、♡』
『かわい…♡♡』
「ぁ゛ッッへぁ♡〜〜〜〜ッッッッッ!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
体の至る所に何かがかかる感覚を感じながら、その温度に感じて深く絶頂した。
***
カーテンから差し込む光で目を覚ました。
「ぃっ…てぇ、」
体を起こそうにも、節々から筋肉まで痛くてほとんど動けそうにない。
目線だけ動かして時計を見る。
「1時って…、今更行けねぇじゃんかぁ」
『おはよ伊波。よく寝れた?』
「睡眠はとれたよ。体は痛いけどな!」
『ごめんて』
「てかお腹すいた。なんかいい匂いする。」
お昼の時間なのも相まって、鼻腔をくすぐる匂いに腹の虫が鳴る。
『おはようございます、ライ。小柳くんとお昼作ったので、食べましょう。』
「え、小柳の味無くね?大丈夫? 」
『おい聞こえてんぞ』
小柳タクシーに乗せてもらい、リビングまで直行。食卓に4人で座り、チャーハンを食べた。
「ていうか、俺まだ許してないからな。」
『でも俺らのこと好きなんでしょ?』
『すきすきーって言ってたもんな。』
『僕らの方が大事って言っとったの嘘なん?』
「だー!!もううるっせぇよ!!!///」
俺の事好きなのはお前らの癖に。
┈┈┈┈┈┈
終わりです。
リクエスト作品でした。
Dyri大好きです。行為中に本音が漏れるのが好きなんす。
次回はリクエストのrbriです。
お楽しみに。
ありがとうございました!
コメント
4件
リクエスト お応え ありがとうございます т ̫ т 💖 めちゃくちゃ 好みの作品で 舞い上がりました .ᐟ >ᴗ<✧ ほんとに ありがとうございます 控えめに言って 神 でした🥹🥹🥹🥹