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コメント
20件
凄かったです………… コメントで事前に「結ばれる」お二方を書きたいですと言ってくださっていて、 どのように進むのかな、とわくわくしながら手を進めさせていただきました…!!! はっきり言って貴方の想像力と原作との絡め方、そして「侵攻」 の能力やソ連さんの涙については原作でまだ明かされていないにせよ、 こんな使い方をするのか、こんな着眼点があったのか、と 一人の読者として一心にこの作品に夢中になりました…………素晴らしかったです!!!!!! @夏目さん、本当にありがとうございます、そしてお疲れ様です……… また、絶対に読み返させていただきます…!!!!!
まじで目と脳内が最高でした!…そして今日夏目様誕生日ですよね!おめでとうございます…! 夏目様の誕生日を祝えるのが最高です…!
最高です(((( 1番が黒にて様なのホントに分かりますッ!!!!普段のしっかりしたにて様がいるからこそ、!萌えるあの黒にて様!!!!最高!!可愛い!!!夏目様物語作るの上手すぎません??なんで他の人のキャラでもできるんですか??いつもありがとうございます😇
はいどーも、夏目です!
今回、あの「おにぎり🍙」様がくるはての3次元を許可してくれました!
と、いうことで…
もちろんのごとく、おにぎり🍙様の作品やおにぎり🍙様自体が大好きな僕は3次元を作ることにしました。
2つ作ろうと思っているのですが、今回は黒ソ連とナチスが結ばれるお話です。
キャラの特徴を掴めていないところがありますが、許してください…
展開早いと思います。
そして少々強引です…
それでも良い方はどうぞ!!
黒ソ連Side
あぁぁあ…なんで、なんでЯはこんなに頑張ってるのにナチに好きって言われないの…?
Яは一生報われないの?ずっと、ずっと酷い目にあって…ナチのために頑張って、頑張って頑張って頑張って頑張って頑張って頑張って頑張って頑張って頑張って頑張って頑張ったのに。
Яは、ナチとずーっと一緒にいれると思って楽しみにしてたんだよ?なのに、なんで裏切っちゃうの?
中国なんかに取られないでよ。めいゆうと一緒にいないで。もう、Яだけをみてよ。なにがいけないの?Яは、ナチを愛してるだけなのに…。
ずっと黒い液体が目から流れ出て、気持ち悪いほどに床に落ちていく。こんな姿、ナチはЯを好きになってはくれないよね。
Яは蹲り、何回もナチの名を呼んだ。
☭「…ナチ…ナチ…」
もやもやする。なんだろう、この黒いもやもやは。助けてほしい。もういやだなぁ。めいゆうのことも嫌いになりそうで怖い。
ナチはЯだけをみていればいいのに、なんで他の人を見ちゃうんだろ。忙しいってわかってるけど、それでもほかの人のところに行ってしまえばЯは壊れる…
ガチャッ…ガチャ…
卍「…ん…」
卍「_は?」
あ、ようやくナチが起きた…!!頑張った甲斐があった…。
Яはナチのために、頑張ってこの暗い地下室にまで運んできたんだ。そして、逃げられないように手と足に鎖をつけている。
ナチはЯだけのもの。
こうすれば誰にも取られないし、誰も取らない。
Яってば、天才なのかも!
☭「え、えへへ…っ、おはよっ!」
卍「…なんだ、気持ち悪い。」
その言葉を聞いて、満面の笑みを浮かべていたЯの表情は暗い表情になった。また黒い液体が目から零れ出て、止まらなくなる。
#イラスト
654
玉葱三太郎
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☭「…Яは、Яは…Яはナチのことが好きなんだよっ…?頑張ってここまでしたのに、褒めてくれないの…?ナチはЯのことが嫌いなの…?ねぇ、なにか言ってよ…。ずーっと一緒って、約束したよね…?なのにナチが裏切って、他の人のところに行ったんだよ…?Яのことがそんなに嫌いなの?なんで?なんでなの…?Яはそんなに気持ち悪い…?Яって、何もしても無駄なの…?」
支離滅裂な言葉を吐き出していくと、ほんの少し心が軽くなる。自分でも何言ってるかわかんないけど、口に出すと少し落ち着く。
こんな自分勝手なことしたら殴られちゃうけど、いまは縛ってるから大丈夫。
卍「……ソ連。」
卍「私はお前が嫌いだ。」
☭「…え…?」
ポタポタと黒い液体が流れ落ちてくる。止めようにもとめられない。
☭「う、嘘だよね…?愛してるって…」
卍「……………。」
☭「う、嘘つき…なんで…なんで…」
じゃあ、もういっか。
☭「…侵攻。」
卍「っ…」
ナチがぷつりと糸が切れたかのように倒れ、Яはそんなナチを愛おしく見つめる。
ナチは恋愛をしちゃだめなんだって。なんでだろうね。なちの人生はナチのためにあるのに。
Яと一緒にいれば大丈夫なのに。
数時間が経った頃、ようやくナチが起きた。
☭「あ、おはよ…なち…♡」
☭「Яのこと、好き?」
卍「…あぁ。大好きだ。」
☭「…へ?え…?え、ほ、ほんとに…?」
卍「…そう言ってるだろ。大好きだ。」
嘘…う、嘘…ほんとにりょうおもいになっちゃった…?!
今までの苦労や困難が報われた気がして、また黒い液体がポタポタと流れ落ちる。
嬉しくて、嬉しくて嬉しくてたまらない。Яはなちのことが大好きなだけなんだ。
だからイタ王からのあの痛みにも耐えたし、何されても頑張って耐えた。
やっと、やっと…!!
Яは嬉しくなってナチの鎖を全て解き、ぎゅーっと抱きしめた。
☭「やった…なち、Яも好き…大好きだよ…」
卍「…………。」
スッ…
Яはそれを許さなかった。
ナチはこっそりとナイフを出してЯの背中を刺そうとしていて、Яは迷わず鎌を取り出してナチの背中に突き刺した。
卍「っぁ…が…はっ…」
ぐりぐり、ぐりぐりと抉っていく。本当はおなかに刺したかったんだけど、不意打ちだから仕方ないね。
☭「心中したかったの…?残念♡」
Яはしなければならないことがあるんだ。
ほかの皆、ナチを取ろうとするやつはいっぱいいる。だから、はいじょしなきゃ。
お父さんみたいに、Яも頑張らなきゃ。
☭「なちはかんばってきたよ…えらいね…」
☭「だから、どうか楽になって。」
Яはなちの苦しそうな顔を見ながら、るんるんな気分のよい声で発していく。
☭「愛情、支配、善意、油断、嫌悪、トラウマ…」
☭「恐喝、脅迫、激情、怠惰、心酔、憤怒、責任、運命…」
☭「復讐、残酷…」
☭「なちす…なちす…あいしてるよ…」
卍「…ぁ………あ……」
そんなЯの腕の中で暴れるなちにさらに深く突き刺す。そのままЯは甘い笑みで続けた。
☭「любовь、контроль、добрая воля、отвращение、Ослабь свою бдительность、травма……」
☭「Kyōkatsu、шантажировать、Gekijō、лень、поклоняться、ярость、ответственность、участь……」
☭「Fukushū、жестокий………」
☭「нацистская……нацистская……」
ずーっと…
☭「я тебя люблю…♡」
動かなくなったナチを抱きしめ、そっと頬にキスをした。
蘇「…自分勝手でごめんな…。」
おかえりなさい…
意味不ですみません…
一応最後のやつは、おにぎり🍙様のくるはての1話ごとのタイトル?に含まれる感情的なものをすべて引っ張り出してきました…
黒ソ連とナチが結ばれるお話、どうでしたか?
毎度毎度終わり方が皆さんが望むハッピーエンドじゃないんですよね…僕の作品って…。毎回死ぬかどっちかが悲しいことになって終わるという…。
ほんとすみません…。僕バッドエンドのほうが好きなんですよね。
そんな僕の性癖にぶっささってる黒ソ連さん…おにぎり🍙様の作品のなかで1位に匹敵するくらいには大好きです。
まぁ、1位は黒日帝ちゃんなんですけど…
おにぎり🍙様、いつも素敵な作品をありがとうございます…
くるはて、なんであんなにも素敵な作品を思いついて書くことができるのでしょうか…?!尊敬しております!
もう一つの3次元創作は、
黒イタ王×黒日帝ちゃんのお仕置きです…
その、黒日帝ちゃんって生意気な感じじゃないですか?!なので、オスガキみたいだなーと…
おにぎり🍙様、次回の3次元創作はバリバリえrいので見たくなければ見なくて構いません。
なんなら無理して見ないでください…
…そもそも、この作品を見てもらえているかどうかなんですけどね…(笑
今回、かなり書くの楽しかったです!!
これからも応援しています!!
サムネ↓