テラーノベル
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望の部屋にやって来た3人
夏帆:ここが望の部屋よ
わかな:どんな感じなんですか?
絵莉:普通だよ笑
夏帆:じゃあ入るよ?
絵莉:開けちゃって開けちゃって!
わかな:失礼しまーす…
3人は望の部屋に入る
望:…💤
望は爆睡していた
夏帆:めっちゃ寝てる…笑
わかな:ですね笑
絵莉:一旦そっとしてようか笑
夏帆:だね笑
絵莉:あ,わかなちゃんはいたら?
わかな:え?
夏帆:起きたらびっくりするかもよ?笑
わかな:じゃ,じゃあ…
絵莉:私たちは先に降りてるわね
夏帆:ごゆっくり〜
わかな:はーい
絵莉と夏帆が退出し,部屋は2人きりになる
わかな:…
わかな:(起きないな〜…)
すると…
望:ん,ん〜…
望が目を覚ました
わかな:あ,愛宕くん
望:あれ…何で黒崎がいんの…?
わかな:プリント届けに。その後にお姉さんにせっかくだからって言われて
望:なるほど…
わかな:体調は良いの?
望:ちょっとはマシになったかな…
わかな:なら良かった
望:体起こすわ
わかな:待って起こすよ
望:悪い
わかなは,望の体をゆっくりと起こした
望:サンキュー
わかな:お腹とか減ってない?
望:寝過ぎてあんまり。でも軽めに何か欲しいかも
わかな:ちょっと待ってて。お姉さんたちに聞いてくるから
望:悪い
数分後
わかな:食パンがあった
望:サンキュー
望は早速食パンに手を付ける
望:美味い
わかな:良かった。元気そうで
望:黒崎,サンキューな
わかな:ううん
わかな:じゃあ私,そろそろ帰るね
望:あ,もう帰る?
わかな:うん。妹の事もあるし
望:そっか。気を付けてな
わかな:また明日ね
望:おう
わかなは家を出た
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『お餅』🌹
コメント
3件
わかなちゃん、ちゃんと気遣いできててえらいなあって思った🖤 お姉さんたちがわざと二人きりにしてくれたの、大人の優しさって感じで沁みた🥀 望くんの「あ、もう帰る?」がちょっと寂しそうで、そこがまたいいんだよね… 日常のほんの一瞬なのに、関係性の変化がじんわり伝わってくる話だった🤍