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コメント
3件
まってやばい最高です🥲🥲今回も神作品ありがとうございます😍😍
14×12
藍くんの片想い
祐希さん罪な男になってます
頑張って短めに書きました
キャラ崩壊注意
藍くんが堕ちてます
nmmn注意⚠️
藍side
『藍』
『かわいい』
祐希さんはいつもそう言ってくれる。
恋人でもないのに。
恋人だったらよかったのに
祐希「藍?どうしたの急に考え込んで笑」
夏の練習終わり、夜にも関わらずまだ蒸し暑い外。
俺は、練習場のすぐそばの近くのベンチで祐希さんと座っていた。
「、いやっ!なんでもないっすよ笑、」
祐希「藍らしくないなー」
「ええっ、?そうっすかー?笑いつもこんな感じっすけど、笑」
祐希『いつもの元気でかわいい藍に戻ってよ!』
ほら、かわいいって言ってくる、こんなの期待してしまうやん。
「かわいいってなんすか!笑」
俺はそう祐希さんに言うけど、裏では結構期待してしまっている。
祐希「そのまんまの意味だけど?」
「なんですかそのまんまの意味って」
祐希「さぁーね?笑無意識なのが1番ずるい」
ほらね?なんか期待させるようなことばっかりいってくる。俺は小さな小さな声で呟いた。
「、、そんなの期待しちゃうじゃないですか、」
祐希「期待してるの分かってて言ってるから」
は、?反則だろ、こんなの好きになっちゃう、
「、俺が想像してることでいいんですか、」
祐希「藍が思ってる意味でいいと思うけど?」
ほんとに?これって現実?
「祐希さん俺っ、」
俺が祐希さんに好きって言おうとしたら
祐希「しーっ、好きって言わせる前に離れるよ。」
え、、なんで?あんだけ俺のことかわいいって言ってたし、あんなに期待させてきたのに、?祐希さんは人差し指だけを立てて俺の唇に当ててきた。
めっちゃ距離近い、振られたも同然なのにドキドキするのと絶望感が一気に襲って来る。
祐希「あー、笑いいねその顔笑藍が壊れそうな顔してるの嫌いじゃないや」
ほんと罪な男ですわ、❤︎
「ゆうきさっ、❤︎」
祐希「だーめ、今はさんつけないで名前で呼んで?」
街灯がフラッシュライトのように明るく、祐希さんの顔が逆光になって見えない。
でも祐希さんは今すごくにやけているだろう。
俺はどんな顔してるんだろ、、
まーどうでもいいか❤︎
「ゆーきっ❤︎」
俺は完全に祐希さんに堕とされた。もう祐希さんのことしか考えらない。
祐希「偉い、続きは俺の家でね?」
祐希さんは俺の頭をぽんぽんと撫でた。
「はぃ、///❤︎」
俺はベンチから立ち上がった祐希さんの後について行った。