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題名を一つ一つつけてみたのですがどうでしょうか…?
要らなければコメントで教えてください
題名にいろんな意味をいれたりなど作ってみたのでよければ考えてみてください
↓お話に戻ります
千トside
千ト「…僕はまだ少し希望があるのかなって思ったんだ。僕のために通話までしようとしてくれたんだから。でも…」
純「でも?」
千ト「諦めてよ。僕は今まで責任から逃げてきた。ずっと眼を背けてきた。
だから…僕が償う時間を邪魔しないで。
ずっと右側から追いかけてきた。左に逃げようとした。だけど左側は罪のない人間がいた。罪のない人間に迷惑をかけないところまで逃げてきた。だけどもう逃げれない。
罪のない人間と責任から逃れてきたモノが一緒になっていいわけないから。」
杖道さんは僕に1つ1つ言葉を選んで喋った。
杖道「その責任とずっと向き合い続けても、いつか自分自身が壊れてしまうぞ。」
仁「…ジョードー。」
杖道「久しぶりだな。仁がそう呼ぶのは。」
まどか「理不尽な世の中だよ。醜い大衆が自分のために動く。周りの人を利用してまで。」
千ト「…」
左手「話変わるけどよ。千ト、さっき読心使っただろ?」
千ト「なんでわかったの」
僕は冷たい声で言った。
右手「そりゃわかりますよ。千トとずっといましたから。」
左手「で、なんで読心を使ったの?」
千ト「…だってそれが本心かどうかわからないから。
人は二つの声をもってる。
聞きたくなくても僕の耳に聞こえてしまう。
そんな異能があったら、
僕は人間を信じることができなくなる。
異能に頼ってしまう。僕は弱い人間だから。」
二人以外の心は呼んだ。僕を助けたいって…思ってた。本心で僕を。僕は信じたい…。
だけど左手くんと右手くんの心の声は読まないって約束したから、嘘なのかわからない。信じていいのかな。信じt
その瞬間僕の脳内に声が響いた。
(無全「あの人たちはただ単に[千トを助けたい]じゃなくて、[利用できなくなるから助けたい]なんです。ずっと利用される人生はもう懲り懲りじゃないですか?僕たちについてくるんじゃないんですか?父親についてくるんじゃないんですか?罪を。責任を償うために。あなたのせいで生まれた犠牲者のためにも。ついておいでよ。僕の息子。千ト。)
千ト「…ッ!?ぁぁぁぁぁ!」
僕は激しい頭痛で頭を抱えた。
誠一「おい皇!大丈夫か!?」
千ト「ぁぁ…」
そうだ。僕は人を信じたくても信じれないんだ。
あの時、僕は僕の父さんに声をかけられたんだ。
無全「さあ、皇千ト。君もライヘンバッハに入らないか?」
千ト「僕は…
コメント
3件
続きみたいー!楽しみにしてます
題名伏線が含まれてそう……🤔 千トくん辛すぎる(*T^T) 続きも楽しみです♪