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お久しぶりです…
風邪引いた攻め×看病する受け
風邪引いた時に思いついた
東雲×秋元
「東雲ちゃんヤバすぎでしょ。38度越えって何したのよってかどこから貰った?」
「これくらい…問題なゲホッゲホッ!」
「あぁもう喋んないで。ほら、今日は休まなきゃ。ポカリと冷えピタと…あとなんか食べたいものとかは?」
「肉」
「ダメ」
「ちっ…」
「まーまー、俺がここにいて看病してあげるからそれで許して☆」
「看病されなくても気合いで治す…」
「そうゆうのいいから。もー…ほら、大人しくして。ゼリー食べさせてあげるからさ」
「1人で食える…」
「ダーメ。ほら、口開けて。冷えピタもちょっとぬるいから取り替えよっか。」
「……秋元…」
「ん?何?仕事なら妹尾達がやってくれてるよ」
「…ありがとう……」
「!!??い、いや別に…病人の看病は当然だし?」
(え?何何何?あの東雲ちゃんが素直にありがとうってえ?高熱で脳みそバグっちゃった?てか普通に顔赤い東雲ちゃん新鮮だしその状態で言われるの破壊力エグすぎじゃね?)
皆堂「…なんか甘いオーラ漂ってんなぁ」
涼宮「こら、邪魔しないの。」
↑たまたま通りがかった2人
香月×華太
「ゲホッゲホッ!!うぅ…」
「38.2度…かなり熱が高いですね。休みの連絡を入れておきます」
「ゲホッゴホッ…すまねぇ……」
「問題ありませんよ。病人に無理は禁物です。何か食べれそうなものありますか?お粥とかなら作れますし、他に食べたかったら買い出しに…」
「…いい…ここに…いてほしい……」
「…承知しました。」(近くに座り香月の手を握る)
「いつも俺たちの為に、危険な任務に出てくれてありがとうございます。今日くらいは、ゆっくり休んでください」
「…華太…」
「?どうかしましたか?」
「…頭…撫でろ…///」
「…承知しました」(香月の兄貴は今熱があるだからつい甘えたくなってしまうのも当然決して俺に甘えたいとかそうゆうのではなくてでもこの顔と破壊力は途轍もないものであって)
小林「おー?華太も熱あんのかー?」
野田「小林ちょっとこっちくるのだ」(今邪魔したらダメな野田 )
実は香月ちゃんが心配で家覗いてた2人←ん?
陣内×椎名
「陣内の兄貴無理しすぎです。熱も高いし鼻水と咳も止まってません。」
「これくらい…なんぼのもんじゃあ…親父の護衛せなあかん…ゲホッゲホッゴホッ!!」
「護衛の仕事は戸狩の兄貴と渋谷の兄貴がしてくれてます。その体調の中動くのは同意出来ません。」テキパキ(お粥作ってる)
「…お前…意外に看病出来るんやな…」
「これくらい出来ますよ。お粥食べたら薬飲んでくださいね」
「ウグッ…薬…」
「…まさか苦手とか言いませんよね」
「Σ( ˙꒳˙ ;)」
「…おくすり飲めたね買ってきましょか?」
「お前他のやつに言いふらさんよな…?」
「心配するヒマあるなら寝ててください。言いふらす程薄情もんやないですよ。」
「…すまんな…おおきに椎名…」
「当然の事です。」
似鳥「椎名の兄貴、お疲れ様ですー!ん?なんか兄貴耳赤い…」
仁志(似鳥の口塞ぐ)「椎名の兄貴何もありません!!!買い出しなら俺やっときますよ!!!」(このアホ鈍感似鳥!!)
「いや、いい。自分で行く。」
仁「承知しましたぁ!!!」逃
(…陣内の兄貴におおきに言われた…嬉しい…)
香坂×山名(マジで初の試み)
「トップが風邪を引くなど甘えの証拠です…略」
「略して熊手やね。休んどきない」
(読まれましたか…)
「今は寒いからなぁ。体調管理はしっかりせなあきませんよ。ほら、薬飲んでくださいね」
「薬なんて飲まなくても私の体は」
「風邪に強さは関係ありません。早よ飲まな治るもんも治りませんて」
「……」
「…ほぅ。裏神のトップさんは薬が苦手なんやなぁ。」
「苦手じゃないですよ。嫌いなだけです」
「どっちも同じや。…仕方ないな」
「?」
(口移しして薬を飲ませる)
「んぐっ!!??」
「どうせ食べ物に混ぜても分かってしまうし、かと言って説得で飲んでくれる事もない。ならこれが手っ取り早い思いましてな。俺の王手ですわ」
反「…有能 な看病者だな…」
烏「反町さん覗くのはダメですって」
山名くんの活躍もっと見たかったぁ(´;ω;`)