テラーノベル
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はい続き!
コンビニの帰り道
🖤目黒蓮が家を出たあと。
シェアハウスのリビングでは、相変わらず騒がしい時間が流れていた。
💗「翔太ほんとに俺のプリン食ったの!?」
💙「だから名前書いてなかっただろ!」
🧡「もうプリン戦争やん!」
💜「毎回同じことで揉めんなよお前ら。」
その横で、
❤宮舘涼太は優雅に紅茶を飲みながら微笑んでいる。
❤「平和だね。」
💛「どこが。」
💚「でも、こういうの嫌いじゃないでしょ?」
💛「まぁな。」
🤍ラウールは床でストレッチをしながら言う。
🤍「めめ遅いね。」
💜「どうせアイス選んで迷ってんだろ。」
その頃――
🖤目黒はコンビニを出て、家へ向かって歩いていた。
夜の空気は少し冷たくて、静かだった。
🖤「アイス多すぎたかな…」
袋を見て苦笑する。
その時。
公園の前を通りかかった瞬間、
ベンチの横で小さくうずくまっている人影が目に入った。
🖤「……え?」
よく見ると、
それは女の子だった。
寒そうに体を丸めて座っている。
🖤「大丈夫?」
目黒が声をかけると、
女の子はゆっくり顔を上げた。
〇〇「……」
その顔は、どこか怯えているようだった。
🖤「こんな時間に一人?」
〇〇「……帰る場所、ないの。」
その言葉に、目黒は少し黙る。
そして――
🖤「……よかったら、うち来る?」
〇〇「え…?」
🖤「俺、一人じゃないし。」
🖤「ちょっと騒がしいけど、いいやつらだから。」
そう言って、目黒は少し照れたように笑った。
こうして――
Snow Manと〇〇の不思議な共同生活が始まる。
はい!まだあるから!!
今出す!ww
見てくれてアリガトー!
コメント
2件
最高!