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五条悟「ここが学校だよ〜。じゃあ学園長と面談しに行くよ〜。下手したら入学拒否られるから気をつけて☆」

すみれ「は~い」



五条悟「おまたせ〜」

夜蛾「遅い。10分遅れてるぞ」

悟「え〜?」

夜蛾「はぁ…」

夜蛾「で、ここに何をしに来た」

すみれ「えぇ~と。簡単にいうと人を守るためにですかね」

夜蛾「なんで守りたいんだ」

すみれ「…最初は、幸せの道はずっとずっと遠くまで続いてるって、思い込んでいた。だけど、破壊されて初めてその幸福が

薄いガラスの上に乗っているものだときづいて、その時から、悲しみのあまり言葉が出なかった。それと同時に、怒り、

憎しみの感情がでてきて、そのときにある人に助けてもらったんです。だから自分が救われたようにまだ破壊されてない

誰かの幸福を守る。守りたい。一体でも多く倒して私と同じ思いを絶対に他の人にはさせたくない。でも、全員守ること

できない。だから、できるだけ多くの命を守りたい。ただそれだけ」

夜蛾「…合格だ。ようこそ呪術高専へ。」

すみれ「ふぅ…」

悟「それだけっていう量ではないと思うけどね☆じゃあ教室いこっか〜☆」

すみれ「☆うざい」

悟「えええ悟くん悲しい🥺」

すみれ「その歳でその顔はうざい」

悟「🥺🥺🥺」

すみれ「もういいからさっさとして?ニコ(圧)」

悟「は~い☆」




悟「今日は転校生がいまーす☆みんなテンションあげてー!」

すみれ「…(´Д`)ハァ…」

ガラ

すみれ「元鬼殺隊の雪乃すみれです。えっと‥よろしく?」

悟「なんで疑問形?」

すみれ「え?なんとなく?」

野薔薇「あなた可愛いわね!私は針崎野薔薇よ!仲良くしましょ!」

すみれ「うん」

悠二「俺虎杖悠二。よろしくな!」

すみれ「よろしく」

恵「伏黒恵。よろしく」

すみれ「えーっと…よろしく?」

悟「ということで〜歓迎会するよ!」

すみれ「歓迎会じゃなくて任務でしょ?」

悟「え?そんなわけないじゃーんアセアセ」

すみれ「もう嘘ばっかりつかなくていいから」

悟「ええ?もう…?」

すみれ「あ。すみませんね〜私の嫌いな人に見えてきたのでついつい。まあでもそういう性格してるあなたが悪いんですけどね

(早口)」

悟「うう‥というわけで言ってる間についたよ。ここだよー」

すみれ「はぁ…えっとー帷おろすんだっけ?」

悟「そうそう!というかおろせるの?」

すみれ「…゛闇より出てて闇より暗くその穢れを禊ぎ祓え゛」

悟「え?おろせてる!?」

すみれ「まあいってきま〜す。雑魚しかいない気配ですけどね〜」

悟「えええ?」


野薔薇「あんた強いの?」

すみれ「…知らないけど…あ、さっそくかな」

特級呪詛師「人間見ーっけた〜」

すみれ「…呪霊?」

特級呪詛師「せいかいでーす」

すみれ「…タヒね。雪の呼吸壱ノ型吹雪!」

特急呪霊「嘘だろ…まけ…た…」

すみれ「ふぅ…雑魚だったなぁ…」

野薔薇「すごいわね…」

すみれ「あ、帷があがった」




悟「…早くない?」

すみれ「???雑魚だったし…」

野薔薇「嘘ぉぉぉ…だって特急呪霊倒したじゃないの!」

すみれ「???」

悟「えええええ。腐ったミカンからは、4級って聞いたはずだけど…特級の任務なのに嘘ついたな…」

すみれ「え?腐ったミカン???」

悟「上層部」

すみれ「え???じゃあそんな言い方しないほうがいいんじゃ…てか、え???そんな意地悪なの???」

悟「うん。そうだよ。ひどいよね。鬼殺隊はなかったの?」

すみれ「えーっと。そういうのなかったけど、その前に私鬼殺隊の上層部?の立場だし…」

悟「えええ!?意地悪なのしたの!?」

すみれ「してないよ???何回か、下の隊士達をむかわせて、無理だったら、十二鬼月の可能性ありっていうことになって、柱

が行く感じだから…その前に上のほうの奴らがでるとかはわからないからなぁ…だから最初は一般隊士にむかわせてる

それだから意地悪みたいなのではないんだよねぇ…」

悟「…いいね…鬼殺隊は…」

すみれ「あともう一つまずいかもしれないのが…あの新しく入った柱…呪詛師かもしれない…」

悟「ええ!?嘘でしょ!?一旦あってみたいんだけど…キモいのやだから2年にあわせて☆」

すみれ「…てか2年にあったことないんだけど…」

悟「あ。今からいこっか」

すみれ「(´Д`)ハァ…」

?「何騒いでるんだ?」

悟「お、ちょうどいいところに〜この人は2年の禪院真希だよー。あ、この子は1年の転校生でーす☆」

真希「…は や く い え や。あ、苗字で呼ぶなよ」

すみれ「わかりました。真希先輩」

パンダ「パンダだ。よろしく」

すみれ「パンダ先輩ですか。よろしくおねがいします」

棘「しゃけ。ツナツナ!(狗巻棘。よろしく!」

すみれ「狗巻先輩ですね。よろしくおねがいします」

棘「しゃけ(棘でいいよ)」

すみれ「じゃあ…棘先輩」

パンダ「言葉わかるんだな」

すみれ「?はい。禰豆子ちゃんみたいですから」

パンダ「禰豆子ちゃん???ってだれだ?」

すみれ「えーっと…鬼殺隊に認められている、人を喰わない鬼です」

パンダ「おお」

悟「それで〜2年には〜鬼殺隊にいるぶりっ子に合って、呪詛師か、判断してほしいの!」

パンダ「え???ぶりっ子…???」

すみれ「はい」

悟「それでね〜変装して鬼殺隊の柱をやってほしいんだよね〜」

すみれ「あの…それだと…私…性格変えないと…よしっぶりっ子やりますか!」

悟「おお。いいね〜。真希もぶりっ子やってね〜」

真希「は?」

悟「まあがんば〜」

すみれ「まってください!棘先輩は言葉で、どうにかなるかもですけど、パンダ先輩はどうするんですか?」

悟「あーまあ大丈夫だよーあと二人は変装してね〜」

すみれ「え???」

すみれ「まあいいか見た目を変えないと…髪色も…」



すみれ「変装できたぁ!」


画像

すみれ「どう?」

真希「いいじゃねえか」

すみれ「それじゃあ真希先輩も…」

真希「私もか?」

すみれ「はい!それじゃあやりましょうか…」



すみれ「できましたよ〜」


画像

真希「おお…派手すぎねえか?」

すみれ「そうですかねぇ…でもぶりっ子はこれぐらいしないと…それに私よりはマシですよ!」

真希「…たしかにな…」

↑それでなっとくする

すみれ「それじゃあ声も変えましょうか」

真希「口調だけでいいか?」

すみれ「いいですよ!私の場合は、もともと鬼殺隊の柱だったので声を変えないとですけどね…」

真希「じゃあ…えーっと…その…」

すみれ「私からやりますね。んんん~あーあーよしっ声変えました。あとは口調…うーんっとぉ…」

すみれ「こうですかねぇ♡」

真希「すげぇ…」

すみれ「あとは偽名…姫宮あいかにします!」

真希「じゃあ…私は…白姫かすみにする」

真希「えーっと…」

かすみ「かすみぃ♡わかんなぁい♡」

すみれ「おお…じゃあ私も…」

あいか「あいかぁ♡こわぁい♡」

すみれ「案外たのしい…」

真希「たしかに…」

パンダ「あのー結局おれらはそのままでいいのか?」

すみれ「はいそのままでいいです」

すみれ「じゃあパンダ先輩は‥パン柱?で…棘先輩は…呪柱で…真希先輩は…術柱らしいです」

パンダ「俺だけ名前やばくね?」

すみれ「ww」

パンダ「すみれはちなみに何柱なんだ?」

すみれ「かわらず雪柱です!っていうかニ代目っていう設定になっちゃうの草」

パンダ「それは仕方ない」

棘「しゃけ」

すみれ「まあ行きましょうか」

続く

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主「思った以上に進んじゃいました。次回鬼殺隊

じゃあおつゆの〜

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