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⚠️⚠️注意⚠️⚠️
エセ関西弁
キャラ崩壊
ご本人様には関係ありません
下手くそ
学パロ
誤字脱字あり
※学パロの後軍パロもやるかも?
だいぶ駆け足
出てくるメンバー⇒呪鬼のメンバー、日常組
こちらはHappyENDルートです
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rbrside
rbr「俺お母さんにきちんと話そうと思います」
pe「!」
rbr「それで否定されたら笑ってください笑」
俺はpeさんに笑顔でそう言った
だけど心の中で認めてもらえる事を期待している自分がいる
pe「そっか笑まぁもし否定されたらここに来るといいよ!いつでも受け入れから」
rbr「ありがとうございます!そしてありがとうございました」
俺はpeさんにお礼をいい玄関の扉を開けた
海の音と風の音が交差し景色は透き通っていた
rbr「1ヶ月ぶりだ…」
1ヶ月ぶりに外に出た
その景色は1ヶ月前と変わらない
変わっているのは自分自身の心
rbr「少し家に帰る前に海に行こうかな..」
peさん達の家の近くは海に囲まれている
少し少しだけあの海をもう1回見てみたいと思った
rbr「ゆっくりでええもんな…」
rbr「冷たっ..」
海は想像してたよりも冷たい..
??「rbr….?」
rbr「え..ぁ皆…?」
そういえばpeさんが言ってたな
「友達が来てる」って
まだここに居たんだ…
zm「rbr..ほんまにrbr….?」
皆の瞳に俺が映っている
皆瞳に涙を浮かべている様な気がした
rbr「…ご、ごめん」
何を言えばいいのか分からなかった
咄嗟に出た言葉が謝罪の言葉だった
だけどそれは皆が求めていた物とは違うみたいで
ut「なんで謝るんや..?俺ら全員お前が生きていて嬉しいのに..」
tn「やっぱりあそこの家におったんやな…ホンマにホンマに良かった….」
kn「rbr..原因は俺らかもしれんがホンマに生きとって良かったわ..」
rbr「!ち、違う皆が悪いとかそんなんやない..ただ俺が自分を苦しめとっただけやから」
zm「だけど俺らが言葉で苦しめったんは事実やろ?rbrの母さんに頼んでお前の部屋入ってもうたんや..」
rbr「..じゃ、じゃあ」
俺がそう言うと皆がもう一度俺の方を見た
これだけ..これだけでも言いたい
rbr「もう『完璧』って言わんで欲しい..」
皆は俺を見ているが俺は皆を見れなかった
約3秒程の沈黙
拳を握る手は酷く暑い
zm「言わんよ..もう言わへん」
rbr「!」
ut「俺も言わへん」
kn「俺も絶対もう言わん」
tn「俺も言わんよ」
zm「rbrの気持ち考えて無かった..だから少し立場を変えて考えたんや..自分が『完璧』って言われたら..それで気づいたんや..『完璧』って言われる事は幸せな事やないって 」
tn「周りからしたらええかもしれんけど本人はそんな事無かったんやな..無責任やった」
rbr「ほんまに身勝手でごめん..だけどこれからは『完璧』は辞めたい..」
zm「もちろん俺らもこれから言わへん。だから前みたいに仲良くして欲しい..」
rbr「俺も仲良くして欲しい..」
初めて本音を伝えられた気がした
問題はあと1つ
だけどきっとわかってくれると思うから
rbr「…」
ピンポーン
俺の心臓はとてつもない程五月蝿い
rbr母「はい…?」
扉が開くとあの時と比べ少しやつれた母が出てきた
rbr「お母さん..」
俺を見つめる母の瞳は戸惑いで染まっている
だけどすぐに
rbr母「rbr…rbr..」
母は俺に抱きついた
涙も流していて何日も食事を取っていないのか抱きしめ返した体はとても細い
rbr「お母さん…ご、ごめんなさい..」
rbr母「rbr..少しお話しましょう…」
母が顔をあげる
その顔はとても幸せそうな顔をしていた
rbr「…..」
rbr母「座っていいのよ?」
俺が椅子の前で戸惑っていると母がそう声をかけてくれた
rbr「あ、ありがとう」
rbr母「rbr…まずは本当にごめんなさい」
話の初め母が突然謝罪した
rbr「え…なんで」
rbr母「rbrの部屋にzmクン達と入ったの..きっと私がお父さんの事引きづりすぎたのね..」
rbr「ち、違うよ?俺はただお母さんに喜んでもらいたかったから…」
これは本当に俺が昔思った事だ
ただ純粋に母に喜んで欲しかったから
rbr「だけどそれがもう苦しいんや..『完璧』であり続けようとするせいで自分が苦しくなっちゃって…」
rbr母「わかってる..本当はお母さんが分からないといけなかったよね…もう『完璧』なんてしなくていい..その変わり精一杯貴方の人生を楽しんで欲しい..」
rbr「お母さん…」
その後俺らは沢山話をした
もちろん『本音』で
気づくと1時間、2時間ほど話をしてしまっていた
その間沢山笑って沢山泣いた
そして俺は『完璧』を辞めた
rbr「じゃあ行ってくるね?」
rbr母「行ってらっしゃい」
次の日の朝俺は学校に行く為家を出た
1ヶ月ぶりの学校で少し胸が弾む
zm「rbrー!」
rbr「あ、zm!」
後ろから声がして振り返る
そこにはzmがおり俺は笑顔で挨拶した
zm「なぁなぁ?結局rbrは生徒会やるん?」
そういえばそうやった
先生には少し申し訳ないな
だけど俺はもう決めたんや
rbr「え〜やらない!笑」
俺は笑顔でそう言った
zm「そっか笑でもそれがええかもね笑だって正直めんどいもん笑」
rbr「あ、そうなん?笑やらんくて正解やん」
zm「ホンマに笑俺もut達も次の選挙やらへんからな笑」
rbr「んふっそれがええよ!笑」
きっと1ヶ月前の自分ならやっていたのだろう
だけど今は違うから
『完璧』なんて必要ないから
これからもずっと
zm「よっしゃ!じゃあ学校まで勝負な!」
rbr「あ!おい!先に走り出すなよ!笑」
zm「ほら!早くrbr!笑」
俺はzmの背中を追いかけた
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スクロ((꜆꜄ ˙꒳˙)꜆꜄꜆オツオツオツオツ
次は多分BADENDー知らんけど
(∩´∀`∩)バィバィ