テラーノベル
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瑠璃は森の近くに商人がいるのを見かけ話しかけた。
瑠璃「あの魔法用の杖ってありますか?」
商人「あ〜あるよ。お嬢ちゃん良かったねぇ今日は良いものがあるよ。」
この世界の商人というのは建物などを使えないお金を持っていない貧乏な人がするものでお金が欲しいため魔法など売らないほうがいいものも売っている。
商人「3000レムでどうだ?」
瑠璃「う〜んまけてくれませんか?」
※1レムは1円と同じ価値です。
とその時
きはく「ハァハァやっと見つけた!見て!かわいいお花!3個見つけたからお姉さんに一つおじさんに一つあげる!」
商人は驚いた。それは上級回復薬に使われる素材であり希少種の七色の花である。
商人「うん。お代はバッチリだよ!そうだお釣りの代わりに魔導書はどうだい?初級魔導書位しかないが…。」
瑠璃「買います!」
そして買い物を済ませ2人は森に戻った。
きはく「魔導書使いたい!」
瑠璃「いいよ。ん?」
表紙がめくれそうになっていてめくってみるとそれは中級魔導書であった。普通魔法使いは諦める人が多い為たまに初級魔導書に見せた中級魔導書があるのだ。
瑠璃「ちょっときはくにははやいんじゃ?」
きはく「いやだ!使いたいの!」
瑠璃「う〜ん…。あ!」
さっき買った杖の事を思い出した。杖は高級であればあるほど魔法の所得のしやすさと魔法の精度が上がる効果がある。
瑠璃「これさっき買った杖。この杖を使って一旦やってみたら?」
きはく「分かった!」
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