テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
( ^o^)<こんにちわぁぁぁぁ!
この物語が3人中心になりすぎてですね…
kidちゃんが出せてないんですよねぇ……
今必死にどう出そうって考え中ですので、お許しくださいぃぃm(_ _)m
では、注意書きは1話を。
どうぞ。
fw目線
社長は、落ち着いた。
昨日まであった、
あの一拍の遅れが消えている。
返事は素直で、
目線も逸れない。
……ああ。
やっぱり、そうだ。
人は、
「考える時間」があるから壊れる。
余白が、
不安を育てる。
俺は、
それを埋めただけ。
「大丈夫だよ」
「貴方は悪くない」
「もう終わった話だ」
ただ、それだけで。
加賀美ハヤトは、
ちゃんと戻ってきた。
朝の光の中で、
コーヒーを飲む社長を見ながら、
俺は静かに思う。
——もっと早く、
こうしていればよかった。
もちさんの話をした時。
告白した時。
社長が混乱していた、あの頃。
あのとき、
選択肢を与えすぎた。
“考えていい”
“決めていい”
……違った。
社長は、
選ぶ側じゃない。
守られる側だ。
『何か、変ですか?』
社長が、
少し不安そうに聞いてくる。
俺は、
すぐに笑った。
「いや」
「落ち着いたな、って思って」
それだけで、
社長は安心する。
『……よかった』
その一言。
——ほら。
俺の言葉一つで、
社長の感情は整う。
怖くない。
嬉しい。
これは、
支配じゃない。
“配慮”だ。
俺は、
社長の苦しむ未来を、
事前に消している。
それだけ。
もし、
もちさんの話をまた蒸し返したら?
もし、
「もしかして」を
考え始めたら?
そのたびに、
俺が戻せばいい。
優しく。
穏やかに。
逃げ場を塞ぎながら。
社長は、
俺の言葉を疑わない。
疑えない、じゃない。
——信じたいんだ。
それを、
叶えてやってる。
『不破さん』
「ん?」
『……ありがとうございます』
理由は言わない。
言葉も、
曖昧。
でも、
それで十分。
俺は、
社長の世界の中心にいる。
社長が、
自分の心より先に、
俺の反応を気にするようになった。
それが、
答えだ。
……もちさんは?
思考の端に、
一瞬だけ浮かぶ。
でも、
すぐ消える。
役割は、
もう終わった。
必要なのは、
社長が壊れないこと。
そのためなら、
俺は、
何度でも“正しい選択”をする。
考えさせない。
悩ませない。
迷わせない。
「社長は、
俺のそばにいればいい」
声に出さなくても、
もう伝わっている。
——次は、
もっと上手くやれる。
次は、
社長が揺れる前に、
先回りできる。
そう思った瞬間。
胸の奥に、
小さな満足が広がった。
これは、
愛だ。
疑いようがない。
お疲れ様でした!
fwはホストなだけあってコントロールが上手いねぇ
いいよぉ、、すっごくいい
で、あの、、累計30000以上ほんとにありがとうございます!!!!!!!!!
<(_ _)>〈 ゴン!〕
嬉しすぎる限りでございますぅ!!!
ではでは、
次回→450♡
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!