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私が狙われてる…
ふと思い出すと父が亡くなったときに大蔵とか話してた事を隼人さん、相葉さんに話した。
前歴を延々と麻実が話した事に不審に思った。
「前に一緒に住んでた人が居たよな」
「隼人さんの顔を見上げた。
松川祐也よあの人気の小さい人で子供見たいな人だったわ婿に入れたが…」
「松川祐也?相葉さん彼奴生きてたのかよ…」
「何の話し…」
今は何処で何をしてるのか…
「調べるよ」
「相葉さんが警察に戻るから隼人成瀬さんを守れよ」
「俺も戻るか」
「麻実さんを守れ…」
珈琲をがぶ飲みした相葉が出ていった
「大蔵っていう人と君の父親が絡んでた事それに俺の親父」
「え?お父さん居たの…」
「昔父が警察にいた時に成瀬さんの事を調べてた麻薬常習犯を洗い出してた」
「私の父親は悪いことしないわよ!」
「前の刑事、来生警部という人が麻薬取締役に就いてるから、俺の親父と行動してたらしい」
「そうなの」
他に変わった事なかったか?
「隣に越してきた深山さんっていう刑事親子が居ました。夜に押し掛けてきた槙田貴彦会社の職員でした会社を閉めるから私に退職手当が出てないって脅されました…振り込みしたのに…」