テラーノベル
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部屋に戻るか麻実さん、
隣の窓の音が聴こえた
ベランダ越しに隼人が覗きこんだ
「麻実さん出るな…」
ヒッ落ちる-!!
山岸が窓から入りこんだ。
声何処からだ…
麻実がドアを開けたら、
ねぇ隼人さん、どうしたの?
「此処の作り誰がした?」
「お父さんに着いてた人よ!以前から人に貸してたわ」
君、
「ごめんここは父の会社で創りあげたそれをリフォームするって売買してたのよ」
「相手の名前分かるか」
ちょっと待ってて
寝室のクローゼットを開けて引き出しを探った。
これよ。
山岸隼人に手渡した書類を捲り
成瀬幸太郎の下に松川隆一
「麻実さん…この人が松川祐也の父親だ…」
前の屋敷も成瀬さんと松川さんが造り上げたからくり屋敷の設計士と思う
「松川氏も結構成瀬会長から報酬金もらった」。
大蔵泰蔵に引き抜きさせられ、
音がしたのを山岸と麻実が振り向いたら
玄関に立ってた相葉さんの後ろに1人の人物が相葉さんの喉元にナイフを当ててた。
「祐也さん…あなた何故此処に来たのよ!」
「親父と成瀬会長を殺したのは俺だよ!」自分達ばかりいい思いしてておふくろが苦労させてきた自殺するなんて」
「やめろ!」
横から弟の健が
何だよ!お前が来るところか
麻実が
アッあの時の男の人…
君…
真っ赤な顔になってた松川健
「ちょっと健さん~笑っ」
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