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コメント
10件
病院内の景色に何度も 見てるの辛すぎでしょ😭 リアル忙しいかもですけど 上げてくれるの最高すぎます! これからもゆっくり頑張って ください♪
おぉ、、、、、ゴキブリ並みの生命力、、どこかで聞いたことあるような、、笑 事故とかはあんまりなれないほうがいいと思うけど、、もっと不幸なこととか起こりそうで怖い、、 把握しました!無理のない範囲で投稿頑張ってください!応援してますっ!
生きててよかったよ....、 不幸体質なんだ、、もっと不幸なこと起きそうで怖いなぁ、、
〘 👑視点 〙
👑「ん”…、、?」
見慣れたかのようにある白い天井。
淡く光る電灯。
腕には何本かの管に口には酸素マスク。
この状況だけで理解した。
👑(あ、、事故にあったんだ。)
慣れてしまった事柄に、興味はなかった。
そしてまた、襲ってきた眠気により、ゆっくりと目を閉じた。
俺は小学生から、不幸体質だど薄々思っていた。
だから、何かと事故することも多いし、学校などで虐められる回数も多かった。
それは、中学校でも同じで、クラスメイトから仲間外れにされたり、転落事故や交通事故。
他にもいろいろな事故を自分は経験してきた。
ただ、その度に俺の底力なのか、ゴキブリ並みの生命力で生き延びていた。
辛い時も勿論あった。
けれど、俺には4人の心強い仲間が居たから、ずっと耐えてこれた。
だからきっと、彼らに見放されてしまった時、俺はきっと壊れる。
今まで以上に壊れて、修復ができないほどまで欠落するだろう。
───だから、何時だって怖い。そうなってしまうのが。そうなってしまうのではないかと考えてしまっていることが。
👑(目、覚めちゃったなあ……)
時計を見たいと思っても、体は傾けられず、時刻を見ることはできない。
けれど、先程目を覚ました時と同じ景色が目の前に広がっていた。
そこから、夜。と予想した。
*ガラッ*
少し遠くから扉のような開く音がする。
俺の視界に、巡回中であろう看護師さんが目に映る。
看「あれっ、👑さん起きました?」
👑「……はい、」
看「良かった、!!」
看「すぐに医者を呼んできますね! 」
👑「…ぉ願いします、」
瞼を上げていた俺に気づいたのだろう。
少し声を明るくしながら俺に微笑みかけ、医者のもとへ行った。
病室の静寂さがまたやってきた 。
無機質な機械音だけが、自分の耳にやけに残っていた。
*ガラガラッ*
医「👑さんおはよう。何が悪いところとか痛い所はある?」
👑「ぃいえ、大丈夫です。」
医「そっか、とりあえず様子見で4、5ヶ月程度入院ね。」
👑「えぁ!?ぅそんな長くですか!?」
医「うん。一応目覚めなくなってから3週間以上は経ってるし、危険になった時もあったからね。」
👑「………ぅ分かりました、、」
医「あ、あと酸素マスクは今は外しておくね。」
医「点滴とかは付けたままにしとくから1、2週間程度は必要なこと以外極力動かないで過ごしてね。」
👑「分かりましたぁ…」
医「、じゃあ今日しっかり休んでね。」
👑「……はい、」
*ガラガラッ*
音を立てて閉まった扉をつかの間見つめる。
👑(4、5ヶ月入院かぁ……)
👑(これ勉強とか友達とか大丈夫かなぁ……、、)
👑(……ん?、、というか4、5ヶ月だったら……)
👑(……一学期、終わっとるくない??)
👑「……最悪や、、!?」
気づかないで欲しかった事実に気づいてしまう。
そのお陰で、様々な心配が頭によぎる。
高校の勉強、友達、成績、内申点。
大事な言葉が次々と頭の中を駆け巡る。
───そう。俺は、みんなから一学期分遅れて高校生活の幕を開ける。
友達なんてクラスメイトの中でとっくにみんな出来ているだろう。
👑(てことは……、、俺だけぼっち!?)
👑「( ߹ㅁ߹)」
悲しすぎる現状に浸りながら、俺はゆっくりと体を起こす。
そして背を壁にもたれる。
視界の先には何も変わらない白い壁が佇んでいた。
👑(この景色…何回みたんやろ、)
いつの間にか見慣れた景色に、呆れたように小さな溜め息が漏れる。
ーーまた長い入院生活が幕を開けた。
3話 入院 _ 𝐟𝐢𝐧𝐢𝐬𝐡
📌_ 少しご報告 _📌
長らくの間投稿頻度が低下してしまいすみません……🙇🏻♀️💦
少しリアルの方でで多忙になっているので、投稿頻度が現在落ちてしまっています。
ですので、文字数や話数(投稿頻度)が少なくなるかもですが、これからも見て下さると嬉しいです😭✨
リアルが落ち着けば頻度等上がると思われます👍🏻⟡.·