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ちゃ
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_ライブ終了後の帰り道。
「じんと今日ライブ中泣いてたよな笑」
「かわいかったな‐笑」
「あー。迷惑かけたよな、ごめん」
「あえ、大丈夫だけど」
そう答える彼の目はどこか悲しそうに見えた
「なにかあった?」
「はやとぉ、…」
「じんと!?家近いから家で話そ?な?」
「うん、…」
「ほら涙拭いて」
「ん。…」
「話聞くから」
「おいで」
手を広げると猫のように膝に乗ってくる
そして俺に体を預けてくる
「教えてみ?」
「それでねっ。…」
よっぽど悲しかったのか涙が止まらない
「色々あったんだね」
こく。と頷く
「じんとこっち見て」
ちゅ。
軽くキスをする。
さらに涙があふれる
涙が口まで落ちてきても関係ない。
もう一度キスをする
涙で濡れて何だか気持ちいい
「それで励ませれると思ってるの」
「実際嬉しいでしょ。顔に出てる笑」
「かわい‐よ?」
照れて手で顔を隠す
「隠さなくていーじゃん笑」
「もっかい、して…」
「なに。ゴソゴソ喋っても聞こえないよ笑」
むすっとほっぺを膨らます。
「じゃあ俺がする」
頭を軽くつかまれ、キスをしてくる
少し驚く
「俺もこんぐらいできるし」
彼は少しドヤ顔をする
あ‐かんわい ぃな。お前は
そんな彼を押し倒す
「俺はこんぐらいできるよ?」
ちゅ。くちゅ
舌を絡め、さっきより濃厚なキスを交わす
「んっ、…はや、とぉ、んふぅ、」
「俺がいるからね?可愛いい恋人さん」
涎が垂れてる彼に言う
「続きする?」
「する、…」
次は♡200でやります!!多くてすみません。
次は激しめです🔞