ENDLESS GAME
第2章「案内人の少女達」
放課後…
四人「「「「じゃあ、また明日ねー」」」」
四人は、帰路についた。
???の家
???「ENDLESS GAMEかぁ…実は、少し気になっていたんだよね…どんなゲームなんだろう…早速プレイしてみようかな😃」
~ダウンロードが完了しました~
???「ENDLESS GAMEの世界にようこそ!」
???「(インストール完了と同時に携帯が発光し、私は画面に吸い込まれた。すると、何処からか声が聞こえてきた。)」
???「まずは、貴方の名前とプレイしたいゲームのジャンルを選んで下さい。」
???「(私は、出てきたコンピューター画面に自分の名前と脱出ゲームを選択して打ち込んだ。実は私、脱出ゲーム大好きなんだよね)」
???「脱出ゲームですね。次に、自分がやりたいゲーム内容を設定して下さい。」
???「私は、気がついたら知らない家に閉じ込められ、そこから脱出して自分の家に帰ると設定した。)」
???「設定が完了しました。」
???「この後、どうしたら良いのかな?」
少女達「ここからは、私達が案内するよ!」
???「(戸惑っていると、目の前に少女が二人現れた。見た目からして、十歳前後だろうか?)」
少女一「私、エミ。宜しくね❗」 私から向かって右側の少女は、エミと名乗った。活発そうな少女だ。
少女二「私、遥と言います…。宜しくお願いします…。」 左側の少女は、遥と名乗った。エミちゃんとは正反対で、大人しそうな少女だ。
エミ・遥「「お姉ちゃんのお名前、何て言うの?(ですか?)」」
???「私、茜。宜しくね、エミちゃん、遥ちゃん。」
茜「(今のゲームって不思議…まるで面と向かって対話しているみたい…)」
茜「(この時、私は違和感を覚えた。しかし、リアルな体験が出来るゲームと聞いていたのでそれほど気にしない事にした。)」
エミ・遥「「宜しくね、茜お姉ちゃん。脱出ゲームへの道はこっちだよ、私達についてきて!(下さいね)」」
茜は、現れた少女達について行った…。
第2章 END
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