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ヒト。
コメント
6件
文才と語彙力とありすぎやないですか??!書き方お上手すぎて好きです見習いたい😭💘💘 ソアメいいですね🫠💞酒煙草というものもとても合ってらっしゃるぅぅ…😇💕
へへへへへれろれろ する ぶちゅちゅちゅ 可愛いへへへ 文才ありすぎタンバリン
うっっっっっっっまい
こんにちは。つうんです。
はい。今回はソアメ書きますね。リクエストありがとうございます。難しいですよねこのカプ(((書いたことないですけどね。どんなシチュがいいでしょうかね…
政治的意図・戦争賛美はございません。
では、良ければ読んでいってくださいな。
あーやめらんね。体に悪い?知ったこっちゃねぇ。飲み込む酒煙草。熱くて苦くて煙を吐き出し体が熱を持つ。苦しいそれが何故か心地よくて安心する。慣れ親しんだそれらの味。こうやって中毒になるのだ。こんな俺を誰か受け入れてくれないか。馬鹿みたいに都合の良い思考回路に苦笑する。誰も受け入れてくれるはずがない。
そう、一人やけになっていたある日のことだった。
俺の前に現れた異様なほどの敵意を孕んだ瞳を向けてきた国。そいつはアメリカである。その深い海のような美しい瞳には、強く光る意思と力が宿っていた。俺はその目を見た瞬間あっという間に_堕ちた。どうしてこいつはこんなにきれいな目をしているのだろう。その深い海の中に吸い込まれ、戻ってくることができなかった。浮世との輪郭があいまいに溶けて、宙を彷徨う_そんな感覚。泳ぐうちに、光を見つけた。その光を掴もうと手を伸ばした。でも、届かなかった。それが俺とこいつとの距離のような気がした。泣きたいほどに力強く生き生きとしたその目に見惚れる。俺は、こいつのことが気になった。というか好奇心がわいた。それから、夢現なままで一日を経て、俺はようやく戻ってきた。
一度個人的に接触してみた。すると、俺に対して敵意を向けながらも、会話に応じてくれた。敵国との個人的な会話を受け入れてくれるなんて。俺はなんとなくうれしかった。なんとなく、だが。こいつにだったら話せそうな気がする。話してみてもいいだろうか、なんて思うくらいにはこいつのことが気に入っていた。
こうやって、俺が無理矢理押しかけて強制的に会話をするうちにあいつも砕けた態度になってきた。「ソビエト」呼ばれた瞬間どうしようもないほどに高揚した気分になった。酒煙草。量も頻度も相変わらずだ。だが、飲むときの気持ちが前より軽くなった。それがなんとなくうれしかった。
俺もそろそろ滅ぶのだろう。アメリカという救世主によって。ぴきりと生まれた亀裂。相も変わらず綺麗なあいつの目。にっと笑い、俺は意識を手放した。
赤い肌に、ひびが入った。そして、はらはらと落ちていく。こいつは結局、何を求めていたのだろうか。にっと笑ったこいつを見下ろし、俺は首を傾げたのだった。
はい。終わりですが…なんかこれでよかったのか()まぁではまた。