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設楽理沙
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秀「僕は…
静香のほうが好きだ。」
愛「…なんで?私と一緒にデートしたりお泊りしたりするんだよ?
他の人と話させもしない。会わせもしない。
だって先輩のことが好きで好きで好きでだーーーい好きなんだもん!」
秀(ゾワッ
「ぼ、僕は!そんな力ずくで物事を進めるような人を好きじゃない!」
愛「どうして?どうして分かってくれないの?!
静よりも私のほうが愛してるよ?
アイツは私に不幸を味わわせようとしたからつきあったけど、本当はなんにも思ってないんだよ?
私は!先輩のこと好きだから!好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで
止まらないの!」
秀「嫌だ。僕は静香が好きなんだ。」
愛「…そっか。
もういいよ。先輩だって、静だって、
家族だって、トモダチだって!親戚だって!もうどうでもいいよ!」
愛の目からたくさんの涙が零れ落ちる。
愛「私の全てはあなただったのに!
あなたも私を見捨てるの?!
こんなにも好きなのに…
ひどい!
いいこと教えてあげるね!
私、静を殺したの!すんごく気持ちよかったの!
あなたがすきすき言ってた静はもういないの!
だからさ…私のものになってよ!」
秀「え…人殺し…?
お前…やばすぎるだろ…」
愛「やばくないよ?
世界がおかしいだけ!私はなんにも悪くないのに!
はぶいて!無視して!痛めつけて!
こんな世界好きじゃない!大っきらい!
あなただけ好きだったの!
だからさー…先輩。