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#︎︎︎ すのーまんびーえる
#︎ ︎あべさく
#︎ ︎先生と生徒
︎# ︎本人様無関係︎ ︎ ︎
SAKUMA - side . 🩷
. ︎︎翌日の 放課後
胸の奥に 小さな祈りを 抱えたまま
軽音楽部の 体験に 来た 。
どうか 阿部先生に 会えますように 。
⚠ 他グル 出まくりです 。 似てません (
👦🏻❤️( ︎︎ジェシー ︎︎/ ︎︎SixTONES ︎︎)
︎︎︎︎👦🏻🩷( ︎︎小瀧望 ︎︎/ ︎︎WEST . ︎︎)
👦🏻💜( ︎︎宮田俊哉 ︎︎/ ︎︎Kis-My-Ft2 ︎︎) 教師役
( ︎︎玉森裕太 ︎︎/ ︎︎Kis-My-Ft2 ︎) ︎︎教師役で 名前のみ 登場
👦🏻❤️「 あ !! 君 、 軽音の体験 ? 」
🩷「 はい 、! 」
👦🏻❤️「 よし ! こっちこっち ! 」
手招きされて 、 部屋の中へ 。
👦🏻🩷「 ジェシー 、 その子 体験 ? 」
👦🏻❤️「 そう ! 」
👦🏻🩷「 希望 の 楽器 とか ある ? 」
🩷「 えーと 、 ベースです 。 」
👦🏻🩷「 .. あー 、 ベースの先輩 まだ授業やわ 、 」
👦🏻❤️「 先輩 八限目まで だよな ー ? 」
👦🏻🩷「 そうやな 。 どーする 、? 」
八限目 。 その言葉に ゾッとした 。
一番 賢いコース だろう 、
六時終了 って 、 三十分しか 部活 出来ないじゃん 。
👦🏻❤️「 ごめんねぇ 、! 僕ら 、 ギター でさ 」
🩷「 全然 大丈夫です 、 ! 」
本当の目的は 、
阿部先生に 会うため だから 。
少し 時間を 置いてから 、聞いてみた 。
🩷「 あの 、 顧問の先生は 、? 」
👦🏻🩷「 玉森先生 、 阿部先生 、 宮田先生 やね 。 」
👦🏻❤️「 玉ちゃんは 、 三年一組の 先生 で ! 」
👦🏻❤️「 阿部ちゃんが 、 二年一組の 先生 ! 」
👦🏻🩷「 宮ちゃんって 、 一年四組の 先生 やんな 」
👦🏻❤️「 知ってるんじゃない ? 宮田先生 ! 」
宮田先生 .. ?
入学式の 先生紹介
全然 聞いてなかったからな 、
🩷「 いや 、 知らない です 。 」
👦🏻🩷「 担当クラス 違うんかな 〜 、 ? 」
その瞬間 、 スーツ姿の 先生が やってきた 。
三分 の 一 。
頼むから 、
阿部先生 来てください 。
👦🏻💜「 調子 どう 〜 ? 」
違った 。
見たことない 先生だ 。
玉森先生か 、 宮田先生の どちらか だろう 。
👦🏻🩷「 宮田先生 かい ! 」
👦🏻💜「 え ? 何だよ ? 笑 」
👦🏻🩷「 体験の子が ベース希望 やから 、 」
👦🏻🩷「 阿部先生が ええなー って 。 」
👦🏻❤️「 宮ちゃん ドラム じゃーん !! 」
👦🏻🩷「 あ 、 阿部先生 呼んで来てや 。 」
え 、!? 是非 呼んで ください !!!
お願いします !!
👦🏻💜「 阿部先生なら さっき 出張 行っちゃった 。 」
がーん ..
今日は 会えなかった 。
会いたかった 。
ベースの先輩も 来そうにないから 、
今日は 帰ることに した 。
. ︎︎下校
🩷「 あっ 、 入部 届け貰うの 忘れた 。 」
軽音で 、 阿部先生に 会えるのは 嬉しい 。
でも 正直 ダンスの方が 楽しくて 、 好き 。
だから 、 ダンス部に 入ることにした 。
まぁ いっか 。
明日の朝 、 職員室に 行こう 。
そう思って 、 少し名残 惜しく 校舎を 振り返った 。