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スワロウテイルの事務所。現在時刻は13:30
神柴健三のTurn
ああ!まどかさんが今日もお美しい!!!まどかさんの好きな人が私じゃないのは残念ですけど、まどかさんの幸せが私の幸せなので。しかし司波仁さんはまどかさんのことをどう思ってらっしゃるのか………。気になりますね。「ピンポーン」おや?こんな時間に珍しいですね。誠一君が出るでしょう。「ピンポーン」まったく、誠一君は仕事が遅いですね。代わりに私が出ましょう。「今でまーす」ドアを開けると、そこには枯柳さんと物怪さんが…….。私は「中へどうぞ」それに続いて「司波仁さ~ん、記録者のお二人がお見えになられましたよ~」司波仁さんは、なにやらまどかさんと話してるみたいですね…….。ジェラシー!!!うう、ずるい、ずるすぎます!!私はそう思いながらも枯柳さんと物怪さんをテーブルに案内し、紅茶を淹れる。二人に差し出す。物怪さんが「これ、いいやつだな」私は驚きながらも「ええ。よくお知りで。紅茶には詳しいんですか?」すると枯柳さんが「瑠衣は味覚がいいからな。それに_」言おうとしたところで瑠衣さんが顔を真っ赤にして怒り、結局聞けませんでした。まどかさん達がこちらに気づいたらしく、まどかさんは「やあ」と、司波仁さんは「もう来たのか。後で事務所で合流するって言っただろ」と。どうやらホークアイズの事務所で合流する予定だったらしいですね。枯柳さんが「こんにちは。恵美君」物怪さんは「よう!恵美まどか!」司波仁さんが「どうしてここに来た」少し怒っていらっしゃる?なぜでしょう。枯柳さんがにやっとしながら「お前がどんな感じなのかをな」物怪さんが「踏分が来ていいって言ってたぜ!」まったく、そのおせっかい単細胞はどこにいるのやら。買い物に行ったきりですが…….。まったく。
スワロウテイルの事務所。現在時刻は13:30
枯柳杖道のTurn
仁を迎えに行かなきゃ。いくら何でもスワロウテイルの皆さんに迷惑が掛かってるかもしれない。しかも仁の電話の内容が「スワロウテイルのやつらとご飯食べる。おっさんたちも別で食べてくれ」だけだ。心配しすぎなんだろうか?でも仁と恵美君がいい感じだったら私たちはいないほうがいいんだよな……..。でも恵美君が仁に好意を寄せてるとは限らないし……..。ん?瑠衣はどこに行った?「瑠衣!どこに行った?」「踏分に電話してた。スワロウテイルの事務所行ってもいいって。大歓迎だってさ」いつのまに……..。そういうことでスワロウテイルの事務所の前に来た。インターホンを鳴らす。出ない。帰ろうとしたが瑠衣が二回目を鳴らしてしまう。神柴くんが出迎えてくれた。どうやら肝心の踏分くんはいないようだ。「どうぞ、こちらへ」丁寧に案内される。テーブルまで案内されると、仁と恵美君が見える。何やら楽しそうに雑談している。仁の顔は変わってないがかすかに楽しそうな顔だ。なんとなくわかる。神柴くんが紅茶を淹れてくれる。一口瑠衣が飲む。瑠衣が「これ、いい紅茶だな」瑠衣は味覚が冴えていて、一度食べたものの味は覚えてるし、少しの変化でもわかる。神柴くんが嬉しそうに返事をする。ちらっと仁と恵美君のほうを見てみると、珍しく二人ともにこっと笑っている…….、微笑ましいな。二人がこっちに気づいたようだ。仁はまだ恵美君と喋りたかったのか、少し怒ってたな。少しばかし仁をからかってしまったな。
~一旦ここで終了です~
今回は初の記録者視点で書いてみました!!最近課題の山が……….。見なかったことにしようか。うん。ではおつじん!
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コメント
お願いしま~す!!(*‘▽’)
コメント
4件
めっちゃよかった。
ぐぇッ!(尊死)
うぉー!今回もめっちゃ良かった!仁くんとまどかくんが楽しそうに話してるのほのも見たーい!!!
#腐男子
光
142
もか@リムるな危険
1,213