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私は、近所のおばあさんの言葉をもう一度思い出していると、
いつの間にか、
学校に着いていた。
少しめまいがした。
でも、早退なんて許されない。
途中で帰るなんてあいつのほか。
私は
“みんなが思うわたし”を演じて教室に入った。
「みんな、おはよう!」
「依愛。おはよ〜!!」
「ねぇ、ここ教えてくれない?」「夜守、きのうのさ・・・・」
ここに居ると、
みんなが”わたし”を必要としてくれる。愛してくれる。
みんなの“愛される存在”になれる。でも、これは“私”じゃない。いいや。
難しいことを言えば
“私”だけど”わたし”じゃない。
そんなことを思っていても無駄なだけなのに。
次回
今書き途中なので少し待っててください!それと、もう一つの方は、ちょっと時間がかかるかもしれないです…(*_ _)人スミマセン
♥️よろしくお願いします!
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