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2台のワゴン車とランクス
目的地の洞爺湖まで二時間の道のり、
私夕美と翔は相葉和也さんの車に乗り込み、渡辺純子さんが後座席に乗った。
ランクルに山田隆弥、間宮麻子と加賀見達也と同期の島公亮、
同じ会社の同僚達、
「ねぇ聞いてもよいかな加賀見さん彼女は?」
「俺いないよ以前に付き合った女性にストーカーされたなそれで別れた」
「しつこくしたら警察の通報するぞって言ったら」
「居なくなったよ」
「そうなんだ…島さんは?」
「俺なら女房欲しいけど親の親族の娘さんと見合いしたが高望みされた断ったよ」
「へ?…お見合いしたの?」
「麻子?もうやめなよ」
「隆弥さんごめんなさい笑っ」
「そうだ木島純子さんどうかな?」
「山田お前なぁ…」
「彼女なら婚約者いるって聴かされたな」
「あ、相葉さんの車が停まったよ!」
加賀見さんが降りた。
「どうした?」
純子さんが寄ったからコンビニに寄るから。
それなら水分補給もしたいから。
買うつもりだよ
「アイスボックス用意してる?」
「ねぇ夕美おいでよ」
「何よ麻子さん笑っ」
耳打ちしてた
結婚式やるの?…
まだまだ決まってないわよ…
それに西崎さんの両親に会うの?
「彼の両親北海道にいないから…」
「へ?何処よ!」
アイスボックスを用意してた翔が
「おーい西~笑っ」
「あ、加賀見さん笑っ」
「あじゃないでしょう!」
「蹴るな!夕美…」
「蹴ってないよ!」
クスクス…
「仲良い証拠だな笑っ」
……
夕美が隠れた
島幸也さんが顔を出した。彼女の顔を見たいな、
?…夕美挨拶したら
恥ずかしいけどちょっとだけよ。
「初めまして笑っ」
青ざめた夕美、
「ねぇどうしたのよ」
「可愛い顔してるね」
「夕美…って名前なんだどんな字画?」
夕顔の夕に美しい…
そうなんだ
優実っていう名前以前に聞いた事合ったから優しくに実の名前だったよ!お見合い相手の子だったから
「いつの話し?島さん…」
「あ、加賀見さんだよ」
西崎さんの彼女か?
やっと相葉さんが買い物と純子さんが出てきた
「すみませんでした…」
「相葉?…彼女大丈夫なのか?」
「何ともないのか?」
夕美が
「足に虫が着いたから潰してた。
何してるんだ!」
「だって気持ち悪いからよ!」
バラバラになってたカブトムシ…
「え?…このカブトムシ滅多に見ない虫だろ…」
「お金になるんだよな…」
「山田がエゴイズムな彼女だなぁ」
「良いから皆出発するよ!」
「夕美があの人達嫌いよ…」
「そんな事言うなよ夕美仲良くキャンプするからさ…」
「皆の見方する?」
純子さんが夕美を見つめた
ちょっと怖い人…